# ＩＮＴＬＯＯＰ（9556） 2024年７月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9556/disclosure/20231212501987
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-12-13
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/9556

## 何が変わったか

2024年7月期第1四半期は、売上高が48億7,600万円で過去最高となった一方、採用・教育への投資や投資先の評価減により営業利益と純利益は前四半期を下回った。通期業績予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

営業担当の増員や新卒デリバリー社員の教育期間延長により人件費・採用費が増加した。また、直近のグロース市場下落の影響で、出資先モンスターラボホールディングスの評価減64百万円を計上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年7月期 第1四半期
- 売上高: {"value":4876,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":176,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":180,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":75,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1016,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"4,876百万円","売上原価":"3,683百万円","売上総利益":"1,193百万円","販管費":"1,016百万円","営業利益":"176百万円","経常利益":"180百万円","四半期純利益":"75百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":28600,"unit":"百万円"},"その他科目":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"デリバリー社員275人、ノンデリバリー社員238人、24年7月期予想の連結社員数1,316人","期中の増減・採用計画":"営業担当の積極採用、新卒採用。採用進捗率27.0%。"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 次回決算説明会にて中期経営計画を開示予定。目標値はnot_disclosed。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ハイレイヤー層の拡充に向けた採用部門の拡張、リファラル採用体制の整備、社員とフリーランスによるハイブリッドチームの運用整備、アミフィアブルへの2億円出資と資本提携、アミフィアブル、シンプレクスとのAIを活用した新たなソフトウェア開発モデル構築に向けた協業

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「ガイダンスに変更なし」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「ガイダンスに変更なし」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「表見出し「23/Q4 (3 Months)」「24/Q1 (3 Months)」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「四半期売上は48億円、過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「ガイダンスに変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「営業担当の積極採用により採用費増」「新卒デリバリー社員の教育期間延長により、人件費増」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「採用費増」「人件費増」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「Q1実績」表に売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益を連結全体の項目として掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販売費及び一般管理費 1,016 million yen」「採用費増」「人件費増」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益 176 million yen」「四半期純利益 75 million yen」「64M write-down」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「前提数値の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準の記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「次回決算説明会にて中期経営計画を開示予定」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「アミフィアブルに2億円の出資をするとともに、同社と資本提携を実施」「AIを活用した新たなソフトウェア開発モデルの構築」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「採用進捗率は、27.0%」「３万人を超える人材DB」「Number of Delivery 275」「Number of Non-Delivery 238」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「登録者数、稼働人数」「社員数推移」のグラフ掲載のみ」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「売上比率 8 : 2」「稼働人数割合 9 : 1」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「Number of Delivery 275」「Number of Non-Delivery 238」「採用進捗率は、27.0%」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内ITサービス市場 2026年予測 6.7兆円」「国内DX市場 2030年予測 5.2兆円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「2億円出資」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「業績ハイライト」「見通し」「Q1実績」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「ご参考 - Reference」「会社概要」「サービス内容」「市場規模と社会ニーズ」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「ガイダンスに変更なし」「将来予想に関する記述は、当社の判断及び仮定…に基づくもの」」）
