# ＩＮＴＬＯＯＰ（9556） イントループ、シンプレクスのアミフィアブル出資に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9556/disclosure/20231031576286
種別: その他開示
開示日: 2023-10-31
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/9556

## 何が変わったか

INTLOOPとシンプレクスが、アミフィアブルにそれぞれ約2億円を出資した。出資を通じて、アミフィアブルのAI自動化テストツール「MLET.Ⅱ」の追加開発や、テストアウトソーシングサービスの展開を支援する。

## 会社が挙げた理由

「MLET.Ⅱ」活用によるテストアウトソーシングのサービス展開と既存サービスの強化を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: MLET.Ⅱ、テストアウトソーシングサービス
- 相手先: シンプレクス株式会社、アミフィアブル株式会社
- 相手先の概要: {"シンプレクス株式会社":"東京都港区、代表取締役 金子英樹、戦略/DXコンサルティング、ITコンサルティング、ソフトウェア開発、運用保守、創業1997年9月16日","アミフィアブル株式会社":"東京都目黒区、代表取締役 河村隆一、「経営 & IT」コンサルティング、アプリケーション開発、アプリケーション運用サービス、Webメディア構築・運営・コンサルティング、設立2015年12月1日"}
- 当社との関係: シンプレクス株式会社は当社の資本業務提携先。シンプレクスと当社がアミフィアブル株式会社にそれぞれ出資。
- 契約金額: 約2億円（INTLOOPの出資額）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（出資は2023年10月31日に実施済み）
- 適用分野: ソフトウェア開発のテスト工程、AI活用、テストアウトソーシング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許第6902814号（2021年6月取得）、有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: 東京都目黒区下目黒1丁目8-1 アルコタワー9階（アミフィアブル株式会社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 約33,000名（INTLOOPの登録コンサルタント、2023年7月末時点）
- 業績への影響: 本件による今期の業績への影響は軽微と判断。今後、業績に影響が生じる場合は速やかに知らせる。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「それぞれ約2億円の出資を実施したことをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「出資を実施した」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年10月31日」「2023年9月21日に発表した通り」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2023年9月21日に発表した通り」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「出資を実施したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「出資を実施した」／「業績に影響が生じる場合には」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「シンプレクス株式会社」「アミフィアブル株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「アミフィアブル株式会社に対して…約2億円の出資を実施」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「会社概要」欄にシンプレクスおよびアミフィアブルの所在地、代表者、事業、創業・設立を記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「資本業務提携先となるシンプレクス株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「アミフィアブル株式会社に対して…出資を実施」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「それぞれ約2億円の出資」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「それぞれ約2億円の出資を実施」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「特許第6902814号」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年10月31日」／「それぞれ約2億円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「テストアウトソーシングのサービス展開と既存サービスの強化を図る」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による今期の業績に与える影響は軽微であると判断」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「アミフィアブル株式に対して…出資を実施」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社のプロフェッショナル人材とシンプレクスの技術によって…サービス展開と既存サービスの強化」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『MLET.Ⅱ』活用によるテストアウトソーシングのサービス展開」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「当社とシンプレクスはアミフィアブルの所有するAI自動化テストツール『MLET.Ⅱ』の追加開発を支援」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「アミフィアブル株式会社に対して…出資を実施」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「所在地: 東京都港区」／「所在地: 東京都目黒区」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「MLET.Ⅱ」／「特許第6902814号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号：9556 東証グロース」「記」／「本プレスリリースに関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「成長の循環」「差別化されたAIテクノロジーから世界に新しい価値を提供する」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後の取組状況等により業績に影響が生じる場合には、速やかにお知らせ」」）
