# ＩＮＴＬＯＯＰ（9556） イントループ、シンプレクス、アミフィアブルの3社が『AIを活用した新たなソフトウェア開発モデルの構築』で協業

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9556/disclosure/20230921556895
種別: 業務提携
開示日: 2023-09-21
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/9556

## 何が変わったか

INTLOOPとシンプレクスがアミフィアブルにそれぞれ約2億円を出資し、3社でAIを使ったソフトウェア開発・テストサービスの提供に向けて協業することで基本合意した。

## 会社が挙げた理由

ソフトウェア需要が増える一方でIT人材が不足しており、ソフトウェアテストの効率化・品質向上が必要になっているため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: シンプレクス株式会社、アミフィアブル株式会社
- 提携先の事業内容: 戦略/DX コンサルティング、IT コンサルティング、ソフトウェア開発、運用保守、「経営 & IT」コンサルティング、アプリケーション開発、アプリケーション運用サービス、Web メディア構築・運営・コンサルティング
- 提携先の所在地: 東京都港区、東京都目黒区
- 提携先の資本金: アミフィアブル株式会社：9,000万円。シンプレクス株式会社：not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 資本業務提携
- 提携の内容: 開発中ソフトウェアクオリティ診断サービス
開発途中のソフトウェアから機能を選定。設計書の不備、インプット/アウトプットの充足性を MLET.Ⅱを利用してクイックに現状の品質を診断し、診断結果を踏まえたリカバリープランを作成するサービス、開発工期リカバリーサービス
設計・開発に時間を要しリリースまでの時間が限られた場合に、テスト品質を担保しながらもテスト工程を大幅に削減し工期をリカバリーするサービス、ソフトウェアテストアウトソーシングサービス
上流工程人材を本質業務に注力するための MLET.Ⅱ専門人材によるテスト工程完全アウトソーシングサービス、品質を重視した一気通貫ソフトウェア開発サービス
システムに期待するアウトプットを明確にしたテスト計画をプロジェクト開始段階から立案し、効果的かつ効率的にシステム開発を進めるソフトウェア開発サービス
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: INTLOOP株式会社：約2億円、シンプレクス株式会社：約2億円の出資
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2023年9月21日（基本合意）
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による今期の業績に与える影響は軽微であると判断しております。今後の取組状況等により業績に影響が生じる場合には、速やかにお知らせ致します。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 資本業務提携（原文: 「「それぞれアミフィアブル株式会社（以下アミフィアブル）へ約 2 億円の出資を実施するとともに、3 社にて…業務提携を行うことに基本合意しました。」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 当社が相手に出資（原文: 「「INTLOOP 株式会社…とシンプレクス株式会社は、それぞれアミフィアブル株式会社へ約 2 億円の出資を実施」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「約 2 億円の出資」とある一方、取得株式数および持株比率の記載はない。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「それぞれアミフィアブル株式会社へ約 2 億円の出資を実施」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「「AI 自動化テストツール『MLET.Ⅱ』の利用によりテスト工程を大幅に改善」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「当社では優秀な人材を供給するとともに、テスト専門人材、もしくは、『MLET.Ⅱ』を用いたテスト専門人材を育成し輩出」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「「シナリオ作成やテストデータ生成機能の追加開発及び業界別ソリューションの開発」「『MLET.Ⅱ』のより高度な改良」「優秀な人材を供給」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「両社の事業の重なりや競合関係に関する記載はない。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「シンプレクスまたはアミフィアブルのコメント欄・発言の記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「■会社概要」に両社の会社名、所在地、事業が記載されているが、売上高・営業利益の記載はない。」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「提携前の当事者間の関係に関する記載はない。」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「所在地として「東京都港区」「東京都目黒区」が記載されている。」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「高品質かつ短期間でのソフトウェア開発実行サービスの提供を目指す。」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「以下のようなサービスを検討しております。」として「① 開発中ソフトウェアクオリティ診断サービス」から「④ 品質を重視した一気通貫ソフトウェア開発サービス」まで記載。」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「本文冒頭の日付は「2023 年 9 月 21 日」であり、「基本合意しました」と記載されている。」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「これらの条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による今期の業績に与える影響は軽微であると判断しております」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本件による今期の業績に与える影響は軽微」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「約 2 億円の出資」「工数のおよそ 37.8％」の記載がある一方、提携目標の達成時期は記載されていない。」）
