# ＩＮＴＬＯＯＰ（9556） イントループは飲食品EC事業を行うAoyamaLabに追加出資

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9556/disclosure/20230725526282
種別: その他開示
開示日: 2023-07-25
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/9556

## 何が変わったか

INTLOOPが、飲食品EC事業を展開するAoyamaLabに対し、第三者割当新株予約権を通じた追加出資を行うことを決定した。INTLOOPは出資に加え、マーケティング支援や基幹システム構築などのDX支援も行う。

## 会社が挙げた理由

AoyamaLabのこれまでの事業実績を評価し、さらなる成長を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SECRET MALL、AOYAMA GIFT SALON
- 相手先: 株式会社AoyamaLab
- 相手先の概要: 東京都港区青山2-7-13 プラセオ青山ビル3F。共同代表取締役は内山和也、中村和博。創業は2018年11月。資本金は8,070万円（資本準備金含む）。飲食品EC事業を展開。
- 当社との関係: INTLOOPはAoyamaLabに2020年に続き2回目の出資を行う。INTLOOPはマーケティング支援および基幹システム構築などのDX支援を行う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: SECRET MALLでは他販路では実現できない特別な価格で販売。具体的な価格はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 飲食品EC、食品・飲料・酒・ギフト用商材、手土産・贈り物、福利厚生・会員サービス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 関連特許を取得済みだが、番号・登録日・有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区青山2-7-13 プラセオ青山ビル3F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 2023年10月期第2四半期の売上は前年同期比313％。2023年3月に単月営業黒字を達成。SECRET MALL会員登録数は2022年10月期に前年比237％増加。5年後までに流通総額100億円を目指す。
- 利用実績: SECRET MALL会員登録数は2022年10月期に前年比237％増加。登録会員数の絶対値はnot_disclosed。
- 業績への影響: INTLOOP自身の業績への影響はnot_disclosed。AoyamaLabは2023年10月期第2四半期の売上が前年同期比313％、2023年3月に単月営業黒字。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「第三者割当新株予約権による追加出資を実施することを決定いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「追加出資を実施することを決定いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「追加出資を実施することを決定いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「当社からAoyamaLabへの出資は2020年に続き2回目」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「追加出資を実施することを決定いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「追加出資を実施することを決定いたしました」「支援を行ってまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社 AoyamaLab」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「AoyamaLabへの第三者割当新株予約権による追加出資」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都港区青山2-7-13」「代表者：共同代表取締役 内山和也、中村和博」「創業：2018年11月」「資本金：8,070万円」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「2023年10月期第二四半期の売上は前年同期比で313％の成長」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2023年10月期第二四半期の売上」「2022年10月期で前年比237％の増加」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「2023年10月期第二四半期の売上は前年同期比で313％の成長」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年10月期第二四半期」「前年同期比で313％」「2023年3月には単月営業黒字」「5年後までに流通総額100億円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「5年後までに流通総額100億円をめざして拡大」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「第三者割当新株予約権による追加出資」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「AoyamaLabへの追加出資」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「追加出資を実施」「マーケティング支援」「基幹システムの構築」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「AoyamaLabへの第三者割当新株予約権による追加出資」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「他社では追随できない効率性を武器に」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「SECRET MALLの会員登録数も2022年10月期で前年比237％の増加」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「他販路では実現できない特別な価格」「他社では追随できない効率性」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SECRET MALL」「AOYAMA GIFT SALON（https://aoyama-gift-salon.jp/）」「関連特許も取得済み」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係社各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「さらなる成長に向けて」「食品EC市場には大きなポテンシャル」「他社では追随できない効率性」」）
