# ＩＮＴＬＯＯＰ（9556） 2023年７月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9556/disclosure/20230613502515
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-06-14
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/9556

## 何が変わったか

2023年7月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・純利益が前年同期を上回り、売上高と営業利益は過去最高を更新した。一方、採用・PR活動への投資により、売上総利益率と営業利益率は前年同期および前四半期からやや低下した。

## 会社が挙げた理由

積極的な採用活動とPR活動により、売上高とフリーランス登録者数が増加した。採用費やPR活動への投資により、販管費は通期予想を196百万円上回る進捗となり、利益率はやや低下した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年7月期 第3四半期
- 売上高: {"value":13082,"unit":"百万円","yoy_pct":38.7}
- 営業利益: {"value":773,"unit":"百万円","yoy_pct":33.3}
- 経常利益: {"value":772,"unit":"百万円","yoy_pct":33.5}
- 純利益: {"value":512,"unit":"百万円","yoy_pct":32.3}
- 売上総利益率: {"value":22.9,"unit":"%","yoy_change_pt":-0.7}
- 営業利益率: {"value":5.9,"unit":"%","yoy_change_pt":-0.2}
- 販管費: {"value":2221,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4758,"unit":"百万円","qoq_pct":9.6},"営業利益":{"value":222,"unit":"百万円","qoq_pct":5.6},"経常利益":{"value":222,"unit":"百万円","qoq_pct":6.3},"純利益":{"value":148,"unit":"百万円","qoq_pct":6.3},"売上総利益":{"value":1064,"unit":"百万円","qoq_pct":8.9},"販管費":{"value":841,"unit":"百万円","qoq_pct":9.7}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17051,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1193,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1199,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":801,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":12879,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":4172,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":2979,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":76.7,"売上原価":78.3,"売上総利益":71.8,"販管費":74.6,"営業利益":64.8,"経常利益":64.4,"純利益":64}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"販管費の通期予想超過":{"value":196,"unit":"百万円"},"採用費":{"2023年7月期第1四半期":88,"2023年7月期第2四半期":186,"2023年7月期第3四半期":209,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":470,"unit":"人（2023年4月末）","期中の増減":"中途157人、新卒62人を採用。Q3時点でデリバリー257人、ノンデリバリー213人"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 中途採用と新卒採用の継続・拡大、積極的なPR活動によるフリーランス登録者の獲得、社員とフリーランスによるハイブリッドチームの活用

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「当初通期予想に対する進捗」欄で、売上高76.7％、営業利益64.8％、経常利益64.4％、四半期純利益64.0％などを記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「会計期間比較 - QoQ Comparison」で、2023年7月期第3四半期（3 Months）の売上高4,758百万円、営業利益222百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「累計、会計期間ともに過去最高を更新」「営業利益773百万円 過去最高を更新」「売上総利益 過去最高を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「販管費の対予算の超過分は196M」「採用費 - Hiring expenses」はQ1 88M、Q2 186M、Q3 209M。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「積極的なPR活動でフリーランス登録者は…32,187人へ」「中途採用を継続…新卒（62人）を迎え入れた」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「財務ハイライトおよび累計比較で、売上高・営業利益など全社数値を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価10,088百万円、販管費2,221百万円。「販管費の対予算の超過分は196M」「Q1 88M、Q2 186M、Q3 209M」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「販管費の対予算の超過分は196Mとなり、通期予想比で営業利益率が若干低下」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「採用環境は激化 due to rising hiring expenses」とあるが、見通しに織り込んだリスク額としては記載されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高76.7％、営業利益64.8％、経常利益64.4％、四半期純利益64.0％。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の構成は「Financial Highlights」「Index Overview」「Reference」で、中期経営計画の目標や進捗の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「計157人の中途採用と62人の新卒の迎え入れが完了」「積極的なPR活動」「ハイブリッドチームを組成」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「登録者数32,187人、コンサルタント734名、ITエンジニア534名、社員数470人、CQGR9.2％、CAGR35.9％など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「約1,500人増加し、32,187人へ」「稼働人数…一時的に減少したが、回復済」「10期連続増収を維持」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「Q3時点で、デリバリー社員は257人、ノンデリバリー社員は213人」「計157人の中途採用と62人の新卒」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「Investments 採用費 - Hiring expenses」としてQ1 88M、Q2 186M、Q3 209M。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年７月期 第３四半期決算説明資料」で、Financial Highlights、YoY Comparison、QoQ Comparisonなどを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「役員構成」「商流」「サービス内容」のページを掲載する一方、前半で業績比較と進捗を説明。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高を更新」「採用環境は激化」と断定する一方、「Q4は、投資活動の減少を予想」と記載。」）
