# ＩＮＴＬＯＯＰ（9556） 2023年７月期 第２四半期決算説明資料、及び中期成長戦略

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9556/disclosure/20230314530402
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-03-15
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/9556

## 何が変わったか

2023年7月期上期は、売上高と各段階利益が前年同期を上回り、過去最高を更新した。売上高は前年同期比41.6％増で、通期売上高予想に対する進捗率は48.8％となった一方、採用が計画以上に進んだため営業利益率は一時的に低下した。

## 会社が挙げた理由

営業利益率の一時的な低下は、デリバリー社員の採用活動が計画以上に進んだことによる。会社は、これが将来の売上増に貢献すると説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年7月期 第2四半期
- 売上高: {"value":"前年同期比41.6%増","unit":"%","yoy_pct":41.6}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: 前年同期比の実績値はnot_disclosed。前Q比で低下し、期末には1pt以上の改善予定
- 営業利益率: 実績値はnot_disclosed。採用活動の計画以上の進捗により一時的に低下
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高は前四半期比8.9%増、増収額は356百万円。ただし3か月単独の財務数値はnot_disclosed
- 通期業績予想: 売上高170.1億円。その他の科目はnot_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: 売上高48.8%。社員採用は通期計画の61.8%、デリバリー社員採用は71.4%、その他社員採用は50.0%
- 計画に対する自己評価: 売上高は計画通りに進捗。採用活動は計画以上に進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 営業利益率低下要因：デリバリー社員の採用活動が計画以上に進捗。金額はnot_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 参画者単価×参画者数（稼働人数）という管理式を示しているが、実績値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 361人（2023年1月末）、前期末から74人増加。上期採用実績94人（デリバリー社員60人、その他社員34人）、2023年4月新卒入社予定63人
- 業績見通しの前提: ストック型モデルを前提に、売上は原則前月を上回る。3月決算の影響で4月は前月を下回ることがある
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 売上高1,000億円超を目指す。既存事業の年平均成長率30%。目標年度はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 国内ITサービス市場6.7兆円（2026年予測）、DX国内市場5.2兆円（2030年予測）、国内コンサルティング市場1.2兆円（2025年予測）、国内ビジネスコンサルティング市場0.8兆円（2026年予測）
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 独自マッチングプラットフォームの開発・横展開、アライアンス・M&Aによる既存領域・強化領域・新規領域の拡張、社員採用、プロフェッショナル人材獲得、ビジネスパートナー拡大による10,000名超の稼働規模の実現

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高の進捗は、48.8％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上高は、8.9%増と計画通りに進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「前年同期対比で41.6％増、前四半期対比で8.9％増」「増収額2位 +356」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高、各段階利益において、過去最高値を更新」「登録者は、３万人を突破し、過去最高人数を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「現時点では当初予想を据え置く」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「営業利益の低下は採用活動の計画以上の進捗が影響」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「デリバリー社員の採用が計画以上に進捗し、当期の営業利益率は一時的に低下」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「資料にはセグメント別実績の記載がない」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販管費＝人件費＋採用費＋広告宣伝費＋その他」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「営業利益の低下は採用活動の計画以上の進捗が影響」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「原則、ストック型モデルのため、売上は前月を上回る」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載はない」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期では上振れる可能性もあるが、現時点では当初予想を据え置く」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「売上高1000億円超を目指す」「年平均成長率30%」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「アライアンス・M&A戦略」「プラットフォーム戦略」「独自マッチングプラットフォーム」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「登録者数」「稼働人数」「社員数」「上期採用実績」「取引社数合計」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「登録者は、３万人を突破し、過去最高人数を更新」「社員数は前期末から74人増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「売上高＝参画者単価×参画者数（稼働人数）」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数は前期末から74人増加」「上期採用実績94人」「2023年4月新卒入社予定63人」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内ITサービス市場6.7兆円」「DX国内市場5.2兆円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年７月期 第２四半期決算説明資料、及び中期成長戦略」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「4. ご参考 会社概要」「サービス内容」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「上振れる可能性もある」「改善予定」「1000億円超を目指す」」）
