# デジタルトランスフォーメーション継続によるデジタルマーケティング需要の拡大｜ＡＶｉＣ（9554）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9554/threads/adf8ced929f3
企業ページ: https://komori.app/company/9554

## 経過

- FY2022-Q3 初出 「新型コロナウイルス感染症の感染拡大は引続き収束が見えず、あらゆる産業界においてデジタルトランスフォーメーションのトレンドが継続しており、インターネットを用いた販促・マーケティング活動が前年度比さらに活発となった結果、当社の所属するデジタルマーケティング業界に対する需要はより一層高まっております。株式会社電通「2021年　日本の広告費」によると、インターネット広告の市場規模は2021年に2兆7,052億円となりました。また、株式会社矢野経済研究所「インターネット広告市場に関する調査を実施（2021年）」によると、同市場規模は2024年には3兆2,740億円に成長すると推計されております。」 — デジタルマーケティング業界の需要拡大を、DXの継続、広告活動の活発化、市場規模の実績・推計と結び付けて記載している。 (https://komori.app/company/9554/filing/2022-q1)
- FY2022 再掲 「あらゆる産業界においてデジタルトランスフォーメーションのトレンドが継続しており、インターネットを用いた販促・マーケティング活動が前年度よりさらに活発となった結果、当社の所属するデジタルマーケティング業界に対する需要はより一層高まっております。」 — DXの継続とデジタルマーケティング需要の拡大を、前四半期報告書と同じ方向性で再掲している。市場規模について2021年実績2兆7,052億円、2024年推計3兆2,740億円も記載している。 (https://komori.app/company/9554/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「あらゆる産業界においてデジタルトランスフォーメーションのトレンドが継続しており、インターネットを用いた販促・マーケティング活動が前年度よりさらに活発となった結果、当社の所属するデジタルマーケティング業界に対する需要は引き続き高まっております。」 — DXの継続とデジタルマーケティング需要の高まりを再確認している。一方、世界的な金融引締め等による経済減速懸念にも言及している。 (https://komori.app/company/9554/filing/2022-q2)
- FY2023-Q2 再掲 「新型コロナウイルス感染症の感染拡大の収束は未だ見通しが立たないものの、経済活動の正常化に向けた動きがみられました。このような経済情勢のなか、あらゆる産業界においてデジタルトランスフォーメーションのトレンドが継続しており、インターネットを用いた販促・マーケティング活動が前年度よりさらに活発となった結果、当社の所属するデジタルマーケティング業界に対する需要は引き続き高まっております。」 — DXの継続、インターネットを用いた販促・マーケティング活動の活発化、デジタルマーケティング需要の高まりを再確認している。一方、経済活動の正常化に向けた動きにも言及している。 (https://komori.app/company/9554/filing/2023-q1)
- FY2023-Q3 再掲 「新型コロナウイルス感染症に対する各種制限の緩和により、経済活動の正常化の動きが見られました。このような経済情勢のなか、あらゆる産業界においてデジタルトランスフォーメーションのトレンドが継続しており、インターネットを用いた販促・マーケティング活動が前年度比さらに活発となった結果、当社の所属するデジタルマーケティング業界に対する需要はより一層高まっております。株式会社電通「2022年　日本の広告費」によると、インターネット広告の市場規模は2022年に３兆912億円となりました。」 — DXの継続、インターネットを用いた販促・マーケティング活動の活発化、デジタルマーケティング需要の高まりを再確認している。市場規模の参照値は2022年の3兆912億円に更新されている。 (https://komori.app/company/9554/filing/2023-q2)
- FY2024-Q1 再掲 「新型コロナウイルス感染症に対する各種制限の緩和により、経済活動の正常化の動きが見られました。このような経済情勢のなか、あらゆる産業界においてデジタルトランスフォーメーションのトレンドが継続しており、インターネットを用いた販促・マーケティング活動が前年度よりさらに活発となった結果、当社グループの所属するデジタルマーケティング業界に対する需要はより一層高まっております。株式会社電通「2022年　日本の広告費」によると、インターネット広告の市場規模は2022年に３兆912億円となりました。」 — DXの継続、インターネットを用いた販促・マーケティング活動の活発化、デジタルマーケティング需要の高まりを連結ベースで再確認している。 (https://komori.app/company/9554/filing/2023-q3)
- FY2024-Q2 再掲 「新型コロナウイルス感染症に対する各種制限の緩和により、経済活動の正常化の動きが見られました。このような経済情勢のなか、あらゆる産業界においてデジタルトランスフォーメーションのトレンドが継続しており、インターネットを用いた販促・マーケティング活動が前年度よりさらに活発となった結果、当社グループの所属するデジタルマーケティング業界に対する需要はより一層高まっております。株式会社電通「2023年　日本の広告費」によると、インターネット広告の市場規模は2023年に３兆3,330億円となりました。」 — DXの継続、インターネットを用いた販促・マーケティング活動の活発化、デジタルマーケティング需要の高まりを再確認している。市場規模の参照値は2023年の3兆3,330億円に更新されている。 (https://komori.app/company/9554/filing/2024-q1)
- FY2024 再掲 「また、あらゆる産業界においてデジタルトランスフォーメーションのトレンドが継続するなか、インターネットを用いた販促・マーケティング活動は活発となっており、デジタルマーケティング業界に対する需要はより一層高まっております。株式会社電通「2023年　日本の広告費」によると、インターネット広告の市場規模は2023年に３兆3,330億円となりました。」 — DXの継続、インターネット販促・マーケティング活動の活発化、デジタルマーケティング需要の拡大を年次報告書でも再確認している。 (https://komori.app/company/9554/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「このような経済情勢のなか、あらゆる産業界においてデジタルトランスフォーメーションのトレンドが継続しており、インターネットを用いた販促・マーケティング活動が前年度よりさらに活発となった結果、当社グループの所属するデジタルマーケティング業界に対する需要はより一層高まっております。株式会社電通「2024年　日本の広告費」によると、インターネット広告の市場規模は2024年に３兆6,517億円となりました。」 — DXの継続、インターネットを用いた販促・マーケティング活動の活発化及びデジタルマーケティング需要の拡大を再確認している。市場規模の参照値は2024年の3兆6,517億円に更新された。 (https://komori.app/company/9554/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 再掲 「このような経済情勢のなか、あらゆる産業界においてデジタルトランスフォーメーションのトレンドが継続しており、インターネットを用いた販促・マーケティング活動が前年度よりさらに活発となった結果、当社グループの所属するデジタルマーケティング業界に対する需要はより一層高まっております。株式会社電通「2025年　日本の広告費」によると、インターネット広告の市場規模は2025年に４兆459億円となりました。」 — DXの継続、インターネット販促・マーケティング活動の活発化及びデジタルマーケティング需要の拡大を再確認している。市場規模の参照値は2025年の4兆459億円に更新された。 (https://komori.app/company/9554/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 再掲 「当社事業が属する約4.0兆円のインターネット広告市場は、年率2ケタ%の高い成長が続く肥沃な市場」 — インターネット広告市場の規模と、DX化を背景とする成長継続の見方を再掲している。 (https://komori.app/company/9554/disclosure/20260515537019)
- 2026-06-30 再掲 「広告主のデジタルマーケティング投資は、むしろ、拡大を続けています。」 — 生成AI等の環境変化の下でも、広告主のデジタルマーケティング投資が拡大しているとの認識を再確認している。 (https://komori.app/company/9554/disclosure/20260629583266)
- 2026-08-14 再掲 「あらゆる産業界においてデジタルトランスフォーメーションのトレンドが継続しており、インターネットを用いた販促・マーケティング活動が前年度よりさらに活発となった結果、当社グループの所属するデジタルマーケティング業界に対する需要はより一層高まっております。」 — DXの継続、インターネットを用いた販促・マーケティング活動の活発化及びデジタルマーケティング需要の高まりを再確認している。 (https://komori.app/company/9554/disclosure/20260813520090)
