# のれん及び顧客関連資産の減損リスク｜ＡＶｉＣ（9554）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9554/threads/92f1817ed42b
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## 経過

- FY2024 初出 「当社グループは、企業買収に伴い発生したのれん及び顧客関連資産を計上しております。当該のれん及び顧客関連資産については将来の収益力を適切に反映しているものと判断しておりますが、事業環境の変化等により期待する成果が得られない場合は、当該のれん及び顧客関連資産について減損損失を計上し、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — FACT社の取得に伴うのれん203,591千円及び顧客関連資産69,147千円を計上し、将来収益力の低下による減損リスクを新たな主要リスクとして記載している。当年度は減損損失を認識していない。 (https://komori.app/company/9554/filing/2023-fy)
- FY2025 悪化 「当社グループは、企業買収に伴い発生したのれん及び顧客関連資産を計上しております。当該のれん及び顧客関連資産については将来の収益力を適切に反映しているものと判断しておりますが、事業環境の変化等により期待する成果が得られない場合は、当該のれん及び顧客関連資産について減損損失を計上し、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — リアレーションの取得により、のれんは537,585千円となり、そのうち352,566千円がリアレーション取得関連となった。減損損失は認識していないが、取得に伴う減損リスクへのエクスポージャーが拡大している。 (https://komori.app/company/9554/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 悪化 「発生したのれんの金額　1,183,885千円」 — Spica社の取得により新たに1,183,885千円ののれんが発生し、連結貸借対照表上ののれんは1,677,591千円となった。期待される将来の超過収益力に基づく減損リスクへのエクスポージャーが拡大している。 (https://komori.app/company/9554/filing/2025-h1)
