# EV/EBITDA上限設定と安定的なキャッシュ・フロー創出企業を対象とするM&A規律｜ＡＶｉＣ（9554）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9554/threads/7d53b0868138
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## 経過

- 2026-05-15 初出 「顧客基盤、従業員等案件執行体制、事業運営ノウハウ等の獲得やM&A後の各種シナジー創出を目的として取組んでおります。EV/EBITDAの上限を設定することで適切なバリュエーション水準を堅持し、P/L影響に配慮（対象を原則、株式取得・経営統合後に安定的にキャッシュ・フローを創出できる企業に限定）した形での実行をしております。」 — 従来のM&Aによる非連続成長方針に加え、対象企業の収益創出力と買収価格を制約する実行方針を初めて独立したテーマとして示している。 (https://komori.app/company/9554/disclosure/20260515537019)
- 2026-08-14 前進 「EV/EBITDAは約3.1x（2026/4期実績ベース）と、規律ある水準で実行
EV/EBITDAの上限を設定することで適切なバリュエーション水準を堅持し、P/L影響に配慮（対象を原則、株式取得・経営統合後に安定的にキャッシュ・フローを創出できる企業に限定）した形での実行をしております。」 — M&A規律について、EV/EBITDAの上限設定と安定的なキャッシュ・フロー創出企業への対象限定を再確認し、Spica社の買収を約3.1倍で実行した具体例を示している。 (https://komori.app/company/9554/disclosure/20260813520096)
