# Spicaの完全子会社化によるTikTok LIVE・ライブコマース領域への進出｜ＡＶｉＣ（9554）の変遷

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## 経過

- FY2026-H1 達成 「また、2026年１月29日を効力発生日としてSpica社は当社の完全子会社となりました。Spica社の有する所属ライバー基盤は、当社グループが展開する動画マーケティング事業との高い親和性を有しております。具体的には、動画コンテンツの企画・制作におけるライバーの起用や、今後成長が見込まれるライブコマース領域への展開など、当社グループの既存アセットを活用した事業機会の拡大を見込んでおります。」 — 2026年1月29日付でSpica社を現金1,500,000千円で完全子会社化した。Spica社のライバー基盤を動画コンテンツ制作やライブコマースに活用し、当社のデータ分析力、KPI管理及びPDCAサイクルのノウハウをライバーマネジメントに導入する方針である。取得によりエンターテインメント及びBtoC領域の新たな収益基盤を獲得し、事業ポートフォリオの多角化を目指している。のれんは1,183,885千円、償却期間は11年間で、売上高2,000,000千円等を条件とする最大300,000千円の追加支払い条項もある。 (https://komori.app/company/9554/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 前進 「Spica社のPMIは順調に進捗、一過性費用の計上やのれん等無形固定資産の償却後においても、通期での利益貢献を見込む」 — Spica社の完全子会社化後について、KPIマネジメントやマーケティング施策を含む統合の進捗と、通期での利益貢献見込みを示している。 (https://komori.app/company/9554/disclosure/20260515537019)
- 2026-06-30 前進 「PMI においては、当社が培ってきたデータドリブンな経営管理手法の導入、新規ライバーの獲得や既存ライバーのリテンションのためのマーケティング施策の実行、ならびにマネージャーの採用・育成・評価サイクルの導入等を実施しており、基礎的な収益力の向上が図れております。」 — Spicaの完全子会社化後のPMIについて、データドリブン経営、ライバー獲得・定着施策及びマネージャー制度の導入を具体的に示している。 (https://komori.app/company/9554/disclosure/20260629583266)
- 2026-08-14 前進 「Spica社のPMIは順調に進捗、一過性費用（2Qに計上済）やのれん等無形固定資産の償却後においても、通期での利益貢献を見込む」 — Spica社の完全子会社化後のPMIについて、KPIマネジメントやマーケティング施策の導入が進み、社内計画を上回って推移していると説明している。 (https://komori.app/company/9554/disclosure/20260813520096)
- 2026-09-30 実績引用 「なお、当該３Q の業績には、一部顧客のスポット案件の獲得や、大口顧客による年間マーケティング予算の前倒し執行に加え、Spica 社の業績が社内計画を上回って推移したことも寄与しております。」 — Spica社について、連結開始後の業績が社内計画を上回って推移し、第3四半期業績に寄与した実績を示している。 (https://komori.app/company/9554/disclosure/20260929542230)
