# ＡＶｉＣ（9554） 直近のよくある問い合わせと回答

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9554/disclosure/20260929542230
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-09-30
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/9554

## 何が変わったか

2026年9月期第3四半期について、売上高は前年同期比59.0%、営業利益は96.6%増となり、営業利益3.2億円で過去最高の四半期業績となったと説明した。また、エンタープライズ顧客の粗利率低下は、一時的な外注費や人員再配置に伴う外部パートナー活用が主因と説明している。

## 会社が挙げた理由

エンタープライズ顧客との取引拡大、Spica社の連結開始、顧客単価の向上、プロダクトのクロスセル拡大、人材育成・AI活用が増収増益に寄与した。一方、エンタープライズ顧客の事業部粗利率低下は、特定案件の一時的なクリエイティブ制作外注費と、新規顧客・ライブコマース事業の立ち上げに伴う人員再配置および外部パートナー活用によるもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":59}
- 営業利益: {"value":3.2,"unit":"億円","yoy_pct":96.6}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":28.9,"unit":"%","yoy_change_pp":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"営業利益":{"value":3.2,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 第3四半期決算の評価：エンタープライズ顧客との取引拡大、Spica社の連結開始などにより増収増益となり、過去最高の四半期営業利益を達成したと説明。、エンタープライズ顧客の事業部粗利率低下の背景：一時的なクリエイティブ制作外注費と、人員再配置に伴う外部パートナー活用が主因と説明。外注費の影響は今後逓減する見込み。
- 新しい施策: Claude等を連携させた『慧眼AI』の活用、ライブコマース事業の立ち上げ

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文は第3四半期の業績評価と問い合わせへの回答を扱っているが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「営業利益の絶対額は 3.2 億円」「３Q の営業利益率は 28.9%」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高の四半期業績を達成しております」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「エンタープライズ顧客との取引拡大と、…Spica 社の貢献により」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「エンタープライズ顧客との取引拡大」「エンタープライズ顧客の開拓」「プロダクトのクロスセルの拡大」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「一時的なクリエイティブ制作の外注費を計上したこと」「外注費の増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「事業部粗利率の低下は、主に次の２つの要因によるものです」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、数量、金利などの前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額やマイナス要因の金額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「当該影響は今後逓減する見込みです」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標や実績対比の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Claude 等を連携させた『慧眼 AI』の活用」「ライブコマース事業の立ち上げ」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「社員１人当たり売上高の成長率…YoY で+41.2%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「社員１人当たり売上高の成長率…YoY で+41.2%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「顧客単価の向上」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「３Q 末の人員数」とあるが、具体的な人数は記載されていない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額に関する数値の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「投資家様から特に多く寄せられた問い合わせと回答」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「Q１. 2026 年９月期３Q 決算をどう評価するか？」から始まる。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「各質問に対して具体的な回答が記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「達成しております」「寄与しております」「今後逓減する見込みです」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額に関する数値の記載はない。」）
