# ＡＶｉＣ（9554） 2026年９月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9554/disclosure/20260813520096
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/9554

## 何が変わったか

2026年9月期第3四半期は、エンタープライズ顧客の受注拡大とSpica社の連結寄与により、売上高・営業利益とも前年同期を大きく上回った。営業利益は320百万円となり、過去最高の四半期業績を更新した。

## 会社が挙げた理由

主力のエンタープライズ顧客からの受注が好調に推移したこと、2026年2月から連結を開始したSpica社が寄与したことが増収増益の主因。一部顧客のスポット案件や、大口顧客による年間マーケティング予算の前倒し執行も寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2966,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":795,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":787,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":530,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"26.8%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":1036,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"1,110百万円（前年同期比+59.0%、前四半期比+7.2%）","売上総利益":"692百万円（前年同期比+66.9%、前四半期比+4.1%）","販売費および一般管理費":"371百万円（前年同期比+47.7%、前四半期比△4.4%）","営業利益":"320百万円（前年同期比+96.6%、前四半期比+15.9%）","営業利益率":"28.9%（前年同期比+5.5ポイント、前四半期比+2.2ポイント）","経常利益":"312百万円（前年同期比+91.9%、前四半期比+13.7%）","親会社株主に帰属する四半期純利益":"206百万円（前年同期比+85.1%、前四半期比+10.6%）"}
- 通期業績予想: {"売上高":"4,008百万円","売上総利益":"2,563百万円","販売費および一般管理費":"1,435百万円","営業利益":"1,127百万円","営業利益率":"28.1%","経常利益":"1,126百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"765百万円"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"74.0%","売上総利益":"71.5%","販売費および一般管理費":"72.2%","営業利益":"70.6%","経常利益":"69.9%","親会社株主に帰属する当期純利益":"69.4%"}
- 計画に対する自己評価: 計画対比順調な進捗と評価
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"前年同期比営業利益ブリッジ":{"25/9期3Q営業利益":"163百万円","売上高増分":"+411百万円","外注費増分":"△117百万円","人件費増分":"△38百万円","地代家賃増減分":"0百万円","支払報酬料等減分":"+23百万円","採用教育費増分":"△6百万円","のれん等償却費増分":"△27百万円","その他費用増分":"△88百万円","26/9期3Q営業利益":"320百万円"},"前四半期比営業利益ブリッジ":{"26/9期2Q営業利益":"276百万円","売上高増分":"+74百万円","外注費増分":"△18百万円","人件費増分":"△38百万円","地代家賃増減分":"0百万円","支払報酬料等減分":"+75百万円","採用教育費増分":"△3百万円","のれん等償却費増分":"△8百万円","その他費用増分":"△36百万円","26/9期3Q営業利益":"320百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: エンタープライズ顧客の顧客単価向上、プロダクトのクロスセル拡大への言及はあるが、客数・客単価等の数値分解はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"連結111名（2026年9月期第3四半期末）","期中の増減":"前年同期比+16名","採用計画":"2026年4月に新入社員16名が入社"}
- 業績見通しの前提: 4Qも良好な事業環境が継続する見込み。ただし、為替・原材料価格・金利等の数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"Net Debt/EBITDA":"△0.6x","のれん純資産倍率":"0.6x","Net D/Eレシオ":"△0.3x","純資産比率":"50%"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 日本のインターネット広告市場：2025年4.0兆円、運用型広告市場：2025年2.9兆円、インターネット広告媒体費に占める運用型広告の比率：88.7%、インターネット広告市場の年平均成長率：12%、運用型広告市場の年平均成長率：19%、ライブ配信プラットフォーム市場：2020年5.67億ドル、2027年30.28億ドル
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Spica社の株式100%取得による子会社化と2026年2月からのP/L連結、Spica社とのPMIとしてKPIマネジメントやマーケティング施策を導入、生成AIを活用したデータ分析エージェント『慧眼AI』の開発・社内利用

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「上方修正後の通期計画に対する進捗率は、売上高で74.0%、営業利益で70.6%」および計画対比表」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「計画対比順調な進捗と評価」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025/9期3Q」「2026/9期2Q」「2026/9期3Q」を並べた業績表」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「営業利益の絶対額は320百万円と、過去最高の四半期業績を達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2Qに上方修正をした通期計画」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「YoYでの営業利益の増減分析」「QoQでの営業利益の増減分析」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主力のエンタープライズ顧客からの受注が好調に推移し」「エンタープライズ顧客との取引拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表の科目は売上高、営業利益等の連結数値で構成されている」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費および一般管理費 371百万円」および営業利益増減分析の要因別金額」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「外注費増分 △117」「人件費増分 △38」「その他費用増分 △88」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「4Qも良好な事業環境が継続する見込み」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Qも良好な事業環境が継続する見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Spica社の株式を100%取得」「生成AIを活用したデータ分析エージェント『慧眼AI』を開発・利用開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「社員1人当たりの売上高26.7百万円」「社員数111名」「エンタープライズ顧客向け売上高 前年同期比+54.0%」「女性管理職比率21.2%」「女性社員比率31.4%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「社員数…YoYで+16.8%、+16名」「社員1人当たりの売上高…YoYで+41.2%」「エンタープライズ顧客向け売上高…前年同期比+54.0%」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ連結での社員数は3Q末時点で111名」「YoYで+16.8%、+16名」「2026/4には新入社員16名が入社」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「インターネット広告市場4.0兆円」「運用型広告の比率88.7%」「ライブ配信プラットフォームの市場規模2027年30.28億ドル」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「取得価額：15億円」「全額銀行借入により充当」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年9月期 第3四半期 決算説明資料」、業績グラフおよびハイライト」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ミッション」「会社概要」「事業内容」の記載はある一方、「決算概要」が資料の主要部分を占める」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「4Qも良好な事業環境が継続する見込み」「今後も同市場は堅調に拡大するものと当社は予想」」）
