# ＡＶｉＣ（9554） 直近のよくある問い合わせと回答

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9554/disclosure/20260629583266
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-06-30
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/9554

## 何が変わったか

2026年9月期第2四半期の業績評価と、通期業績予想の上方修正理由を説明した。通期予想は売上高40.0億円、営業利益11.2億円へ引き上げられている。

## 会社が挙げた理由

エンタープライズ顧客を中心とした新規顧客の継続的な獲得と、Spica社のM&Aによる連結効果により、期初計画を上回る業績推移を見込むため。顧客単価の向上、クロスセルの拡大、人材育成、AI活用も業績への寄与要因として説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":78.1}
- 営業利益: {"value":2.7,"unit":"億円","yoy_pct":47.2}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"営業利益":{"value":2.7,"unit":"億円","yoy_pct":47.2},"一過性費用控除後営業利益":{"value":3.5,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":40,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":11.2,"unit":"億円"},"経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: Spica社買収後のPMIとしてデータドリブンな経営管理手法を導入、新規ライバー獲得・既存ライバーのリテンション施策を実施、マネージャーの採用・育成・評価サイクルを導入、Claude等と連携した『慧眼AI』を活用

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『2Qの営業利益は2.7億円』」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『過去最高の四半期業績を達成しております』」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『通期計画の上方修正を実施しました』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『新規顧客の継続的な獲得に加え、株式会社SpicaのM&Aにより』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『エンタープライズ顧客を中心に新規顧客の獲得が進展したことにより』」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「『M&A関連費用…0.8億円』『当期の償却費（8か月分）0.7億円』」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「『一過性費用0.8億円』『償却費（8か月分）0.7億円』」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「『3Q以降も良好な事業環境が継続する見込みです』」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『3Q以降も良好な事業環境が継続する見込みです』」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『データドリブンな経営管理手法の導入』『マネージャーの採用・育成・評価サイクルの導入』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「『社員1人当たり売上高の成長率…YoYで+27.9%』」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「『YoYで+27.9%』」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「『複数の既存株主による当社株式の買い増し』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「『投資家様から特に多く寄せられた問い合わせと回答』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はQ1からQ5までの問い合わせと回答で構成されている」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を見送った旨の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『期初計画を上回る業績推移を見込む』『良好な事業環境が継続する見込みです』」）
