# ＡＶｉＣ（9554） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9554/disclosure/20260515537059
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/9554

## 何が変わったか

2026年９月期通期の売上高予想を3,640百万円から4,008百万円へ、営業利益を984百万円から1,127百万円へ引き上げるなど、利益と1株当たり利益を含む全項目を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

エンタープライズ顧客を中心とした新規顧客の継続的な獲得に加え、株式会社SpicaのM&A等により、当初の想定を上回る業績推移となっているため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3640,"revised_forecast":4008,"change":367,"change_rate":10.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":984,"revised_forecast":1127,"change":142,"change_rate":14.52,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":972,"revised_forecast":1126,"change":153,"change_rate":15.78,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":707,"revised_forecast":765,"change":57,"change_rate":8.09,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":111.72,"revised_forecast":120.54,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2026 年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 11 月 14 日
- 前期実績: 売上高2,680百万円、営業利益724百万円、経常利益731百万円、親会社株主に帰属する当期純利益539百万円、１株当たり当期純利益87.18円（2025 年９月期）
- 修正の理由: エンタープライズ顧客を中心とした新規顧客の継続的な獲得に加え、株式会社SpicaのM&A等により、当初の想定を上回る業績推移となっているため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年 11 月 14 日に公表した業績予想を下記の通り修正」および「2026 年９月期通期業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年９月期（2025 年 10 月 1 日～2026 年９月 30 日）通期業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想として、売上高3,640百万円→4,008百万円、営業利益984百万円→1,127百万円などを記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率 +10.10%」「+14.52%」「+15.78%」「+8.09%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「売上高+10.10％、営業利益+14.52％、経常利益+15.78％、親会社株主に帰属する当期純利益+8.09％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」の予想値を記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の増減率「+15.78%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「+10.10%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益1,127百万円に対し前期724百万円、経常利益1,126百万円に対し前期731百万円、当期純利益765百万円に対し前期539百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想（A）と今回修正予想（B）の各数値が異なっている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「新規顧客の継続的な獲得」および「株式会社 Spica の M&A 等」のみを記載」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「エンタープライズ顧客を中心とした新規顧客の継続的な獲得に加え」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「エンタープライズ顧客」および「株式会社 Spica」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「新規顧客の継続的な獲得に加え、株式会社 Spica の M&A 等により」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由に各要因別の金額影響の記載なし」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新規顧客の継続的な獲得」および「株式会社 Spica の M&A 等」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当初の想定を上回る業績推移となっていることを踏まえ」と記載し、要因別の数値は記載していない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「新規顧客の継続的な獲得」および「株式会社 Spica の M&A 等」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「修正理由として「新規顧客の継続的な獲得」および「M&A 等」を記載」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「新規顧客の継続的な獲得に加え、株式会社 Spica の M&A 等により」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由および注意事項に、投資・費用への振り向けに関する記載なし」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載なし」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026 年５月 15 日」、対象期間「2025 年 10 月 1 日～2026 年９月 30 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年９月期通期業績予想数値の修正」および「2026 年９月期通期の業績予想を上方修正いたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「通期の業績予想を上方修正いたします」および「実際の業績は、今後の様々な要因によりこれら予想数値とは異なる場合があります」」）
