# ＡＶｉＣ（9554） 2026年９月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9554/disclosure/20260515537019
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/9554

## 何が変わったか

2026年9月期の通期業績予想を、エンタープライズ顧客の獲得継続とSpicaの子会社化を踏まえて上方修正した。第2四半期単独でも売上高・営業利益が前年同期を上回り、営業利益は過去最高となった。

## 会社が挙げた理由

エンタープライズ顧客を中心とした新規顧客の継続的な獲得に加え、株式会社SpicaのM&Aなどにより、期初計画を上回る業績推移を見込むため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1856,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":475,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":474,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":324,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: 25.6%（前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed）
- 営業利益率: 25.6%（前年同期比の増減はnot_disclosed）
- 販管費: {"value":664,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1035,"unit":"百万円","yoy_pct":78.1},"売上総利益":{"value":665,"unit":"百万円","yoy_pct":84},"販管費":{"value":388,"unit":"百万円","yoy_pct":123.7},"営業利益":{"value":276,"unit":"百万円","yoy_pct":47.2},"営業利益率":{"value":26.7,"unit":"%","yoy_change_pt":-5.6},"経常利益":{"value":275,"unit":"百万円","yoy_pct":46.7},"純利益":{"value":186,"unit":"百万円","yoy_pct":37.8}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4008,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2563,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":1435,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1127,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1126,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":765,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"修正計画":{"売上高":46.3,"売上総利益":44.5,"販管費":46.3,"営業利益":42.1,"経常利益":42.1,"純利益":42.4},"期初計画":{"売上高":51,"売上総利益":51.6,"販管費":54.3,"営業利益":48.3,"経常利益":48.8,"純利益":45.8}}
- 計画に対する自己評価: 修正計画対比でも順調な進捗と評価
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"前年同期比営業利益":{"売上高増分":454,"外注費増分":-143,"人件費増分":-24,"地代家賃増減分":0,"支払報酬料等増分":12,"採用教育費減分":-76,"のれん等償却費増分":-26,"その他費用増分":-107},"前四半期比営業利益":{"売上高増分":214,"外注費増分":-20,"人件費増分":-7,"地代家賃増減分":0,"支払報酬料等増分":-77,"採用教育費減分":0,"のれん等償却費増分":-17,"その他費用増分":-13}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":95,"単位":"名","期中の増減":"前年同期比+23名（+31.9%）","採用計画":"2026年4月1日に新入社員16名が入社"}
- 業績見通しの前提: 下期偏重の過去の業績推移、Spica社の連結業績への貢献、3Q以降も良好な事業環境が継続する見込み
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"Net Debt/EBITDA":"△0.4x","のれん純資産倍率":"0.6x","Net D/Eレシオ":"△0.2x","自己資本比率":"46%"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"インターネット広告市場":"約4.0兆円（2025年）","インターネット広告市場年平均成長率":"12%","運用型広告市場年平均成長率":"19%","インターネット広告媒体費に占める運用型広告比率":"88.7%（2025年）","ライブ配信プラットフォーム市場":"5.67億ドル（2020年）、30.28億ドル（2027年見込み）"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社Spicaの株式100%取得・子会社化、Spica社のPMIとしてKPIマネジメントやマーケティング施策を導入、生成AIを活用したデータ分析エージェント『慧眼AI』の開発・社内利用

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「上方修正後の通期計画に対する進捗率は、売上高で46.3%、営業利益で42.1%」および売上総利益・販管費・経常利益・純利益の進捗率。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「修正計画対比でも順調な進捗と評価」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年9月期2Q業績 1/2」の2025/9期2Q、2026/9期1Q、2026/9期2Qの比較表。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2Qの営業利益は276百万円と過去最高の四半期業績」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「期初計画を上回る業績推移を見込むことから、通期計画を上方修正」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「YoYでの営業利益の増減分析」「QoQでの営業利益の増減分析」の各増減額。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主力のエンタープライズ顧客からの受注が好調に推移」「新規顧客の獲得が継続的に進展」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結損益計算書の推移」に連結売上高・利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「外注費、人件費、支払報酬料、採用教育費、のれん等償却費、その他費用の増減額。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益率「△5.6pt」および人件費「△24」、外注費「△143」、支払報酬料等「+12」などの増減分析。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「下期偏重の過去の業績推移」「3Q以降も良好な事業環境の継続」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「3Q以降も良好な事業環境の継続と成長戦略の着実な実行を見込む」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Spica社の株式を100%取得」「KPIマネジメントの導入やマーケティング施策等のPMI」「慧眼AIを開発・社内活用」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「資料P21、P22、P44、P7、P26の各指標。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「社員1人当たり売上高「YoYで+27.9%」、社員数「YoYで+31.9%、+23名」、エンタープライズ顧客向け売上高「前年同期比+58.9%」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数は2Q末時点で95名（YoYで+31.9%、+23名）」「2026/4/1には新入社員16名が入社」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「インターネット広告市場「4.0兆円」、年平均成長率「12%」、運用型広告市場の年平均成長率「19%」、比率「88.7%」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「Net Debt/EBITDA：△0.4x」「Net D/Eレシオ：△0.2x」「自己資本比率：46%」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「取得価額：15億円」「全額銀行借入により充当」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年9月期 第2四半期 決算説明資料」で、業績グラフ、計画、増減分析を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「決算概要」「通期計画の修正」とともに「会社概要」を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期計画を上方修正」「通期での利益貢献を見込む」およびディスクレーマーの将来見通しに関する記載。」）
