# ＡＶｉＣ（9554） 直近のよくある問い合わせと回答

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9554/disclosure/20260331594656
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-03-31
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/9554

## 何が変わったか

2026年9月期第1四半期の業績評価と、第2四半期の見通しに加え、Spica社の買収条件・財務影響・想定シナジーを追加説明した。第1四半期は増収増益で、社内計画に対して順調と評価している。

## 会社が挙げた理由

エンタープライズ顧客を中心とした新規顧客の獲得、リアレーションの連結開始、人材育成・生成AI活用、顧客単価の向上、プロダクトのクロスセル拡大が寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":58.3}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":29.8}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 順調な進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: エンタープライズ顧客を中心とした新規顧客獲得、リアレーションの連結開始、人材育成、生成AIを含むテクノロジー活用、顧客単価向上、プロダクトのクロスセル拡大
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: 顧客単価の向上（数値はnot_disclosed）
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 1Q末の人員数を用いた社員1人当たり売上高の計算について言及（人数はnot_disclosed）
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 日本のライブ配信プラットフォーム市場規模：2020年5.67億ドル、2027年30.28億ドル予測
- 質疑応答の論点: 1Q決算の評価：増収増益で、社内計画対比で順調な進捗と評価、2Q業績：一過性費用約80百万円を吸収しても、過去最高の四半期業績を更新する見込み、Spica社買収：取得割合100%、取得価額15億円、全額銀行借入、Spica社の財務影響：2026年2月からP/L連結、対象会社の業績見込みを売上高5.0～5.5億円、営業利益2.5～3.0億円と説明、生成AIの影響：リスクではなく競争優位性を際立たせる追い風と分析
- 新しい施策: Spica社の買収によるライバーマネジメント事業への参入、動画コンテンツ制作でのライバー起用、ライブコマース領域への展開、Spica社へのデータ分析・KPI管理に基づくPDCA導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「社内計画対比で、順調な進捗であるものと評価しております。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「社内計画対比で、順調な進捗であるものと評価しております。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「YoY で売上高は+58.3%、営業利益は+29.8%」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「進行中の２Q は過去最高の四半期業績を更新する見込みです。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「新規顧客の獲得が進展したことに加え、前期３Q（５月）からリアレーションが連結開始となったことを受け」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「エンタープライズ顧客を中心に新規顧客の獲得が進展」」「エンタープライズ顧客からの受注が好調」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「YoY で売上高は+58.3%、営業利益は+29.8%」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「アドバイザリー費用等の一過性費用約80百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「本件に関するアドバイザー費用等約80百万円を一過性費用として今期２Qに計上します。」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「一過性費用約80百万円」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「進行中の２Q は過去最高の四半期業績を更新する見込みです。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載は本文中にない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式取得割合が100%、株式取得価額が15億円」」「ライブコマース領域への展開」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「社員１人当たり売上高の成長率（※）は YoY で+27.9%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「YoY で+27.9%と、高生産性も維持できております。」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「顧客単価の向上やプロダクトのクロスセルの拡大が寄与」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2020年が5.67億ドル、2027年には30.28億ドルに達すると予測」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「投資家様から特に多く寄せられた問い合わせと回答」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「Q1. 2026年9月期1Q決算をどう評価するか？」から業績関連の説明が始まっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「のれんの金額及び償却年数は現時点で未確定です。」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「影響は現在精査中ながら」」「過去最高の四半期業績を更新する見込みです。」」）
