# ＡＶｉＣ（9554） 2026年９月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9554/disclosure/20260212558707
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/9554

## 何が変わったか

2026年9月期第1四半期は、エンタープライズ顧客の新規獲得などにより前年同期比で増収増益となった。通期計画に対する進捗率を売上高22.5%、営業利益20.2%など科目別に示し、加えてSpicaを子会社化した。

## 会社が挙げた理由

主力のエンタープライズ顧客からの受注が好調に推移し、新規顧客の獲得が継続的に進展したため。Spicaの子会社化については、2026年2月からP/L連結を開始する予定で、連結業績への影響は精査中としている。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"決算説明資料","対象決算期":"2026年9月期 第1四半期","売上高":{"value":820,"unit":"百万円","yoy_pct":58.3},"営業利益":{"value":198,"unit":"百万円","yoy_pct":29.8},"経常利益":{"value":199,"unit":"百万円","yoy_pct":29.3},"純利益":{"value":137,"unit":"百万円","yoy_pct":23.0},"売上総利益率":"not_disclosed","営業利益率":{"value":24.2,"unit":"%","yoy_change_point":-5.3},"販管費":{"value":275,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"},"当四半期3か月の実績":{"売上高":{"value":820,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":474,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":198,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":199,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":137,"unit":"百万円"}},"通期業績予想":{"売上高":{"value":3640,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2208,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":1223,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":984,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":972,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":707,"unit":"百万円"}},"通期予想に対する進捗率":{"売上高":"22.5%","売上総利益":"21.5%","販管費":"22.5%","営業利益":"20.2%","経常利益":"20.5%","純利益":"19.4%"},"計画に対する自己評価":"順調な進捗と評価","セグメント別実績":"not_disclosed","増減要因の内訳":{"前年同期比営業利益":{"売上高増分":302,"外注費増分":-136,"人件費増分":-13,"地代家賃増減分":0,"支払報酬料等増分":-12,"採用教育費減分":4,"のれん等償却費増分":-8,"その他費用増分":-89},"主要KPI":[{"指標名":"社員1人当たりの売上高","value":8.7,"unit":"百万円","yoy_pct":27.9},{"指標名":"社員数","value":94,"unit":"名","yoy_pct":23.7},{"指標名":"エンタープライズ顧客向け売上高","value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":31.6}],"単価と数量の指標":"not_disclosed","店舗数・拠点数":"not_disclosed","従業員数":{"value":94,"unit":"名","期中の増減":"前年同期比+18名","採用計画":"not_disclosed"},"業績見通しの前提":"not_disclosed","見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":"not_disclosed","財務目標":{"Net Debt/EBITDA":"△0.2倍","のれん純資産倍率":"0.7倍","Net D/Eレシオ":"△0.1倍","自己資本比率":"46%"},"年間配当":"not_disclosed","配当性向":"not_disclosed","自己株式取得":"not_disclosed","設備投資額":"not_disclosed","受注高・受注残高":"not_disclosed","市場規模・シェア":{"インターネット広告市場規模":"3.7兆円","運用型広告市場年平均成長率":"20%","インターネット広告市場年平均成長率":"12%","運用型広告比率":"88.1%"},"質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":["株式会社Spicaの株式100%取得による子会社化","生成AIを活用したデータ分析エージェント『慧眼AI』の開発・社内利用"]}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期計画に対する進捗率は、売上高で22.5%、営業利益で20.2%」および売上総利益21.5%、販管費22.5%、経常利益20.5%、純利益19.4%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「順調な進捗と評価」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年9月期1Q業績」の表に2026/9期1Qの売上高820百万円、営業利益198百万円などを記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「YoYでの営業利益の増減分析」に売上高増分302百万円、外注費増分△136百万円などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主力のエンタープライズ顧客からの受注が好調に推移」「新規顧客の獲得が継続的に進展」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「連結の売上高、営業利益、経常利益、純利益の表を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「外注費増分△136」「人件費増分△13」「その他費用増分△89」など。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益率は前年同期比△5.3pt。営業利益増減分析で外注費、人件費、その他費用などを金額表示。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「経済状況の変化…競合、法規制の変更等…差異が発生する可能性」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期計画の達成確度は高く」「進行中の2Qは過去最高業績を更新する見込み」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社Spicaの株式を100%取得」「生成AIを活用したデータ分析エージェント『慧眼AI』を開発・利用開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「社員1人当たりの売上高8.7百万円」「社員数94名」「インターネット広告市場3.7兆円」「運用型広告の比率88.1%」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「社員数YoY+23.7%、社員1人当たり売上高YoY+27.9%、エンタープライズ顧客向け売上高YoY+31.6%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「社員1人当たりの売上高8.7百万円」を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数は1Q末時点で94名（YoYで+23.7%、+18名）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「約3.7兆円のインターネット広告市場」「運用型広告の比率88.1%」「他の広告代理店対比での当社の業績」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「Net Debt/EBITDA：△0.2x」「自己資本比率：46%」を掲載しているが、目標値とは記載していない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「取得価額：15億円」「全額銀行借入により充当」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年9月期 第1四半期決算説明資料」で、業績グラフ・箇条書き中心の構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「決算概要」「株式会社Spicaの子会社化について」「当社の強みと成長戦略」「会社概要」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「連結影響額は現在精査中」「のれん金額及び償却年数は現時点で未確定」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益での着地」とする一方、「更新する見込み」「達成確度は高く」「予定」と記載。」）
