# ＡＶｉＣ（9554） 財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9554/disclosure/20260127538972
種別: 発生事実
開示日: 2026-01-27
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/9554

## 何が変わったか

株式取得資金に充てるため、当社が株式会社みずほ銀行から15億円の借入れを行う契約を締結することを決めました。契約には、純資産と営業利益に関する財務制限条項が付きます。

## 会社が挙げた理由

株式取得資金に充てるため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結
- 発生日: 2026年1月29日（契約締結日・予定）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ＡＶｉＣ（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 株式取得資金に充てるため
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: 2026年9月期
- 業績予想への影響: 本契約による2026年9月期の当社の連結業績に与える影響は軽微であります。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 金銭消費貸借契約は2026年1月29日に締結する予定であり、弁済期限は2033年1月31日。今後、公表すべき事項が生じた場合は速やかに開示する。
- 続報の予定: 今後、公表すべき事項が生じた場合は速やかに開示する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本契約による2026 年 9 月期の当社の連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「株式取得資金に充てるため。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2026 年 9 月期の当社の連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「債務の元本 1,500 百万円（予定）」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「金銭消費貸借契約の内容」「相手方の属性 株式会社みずほ銀行」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「株式取得資金に充てるため。」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「純資産合計が、直前の連結会計年度末の『純資産合計』の75％以上を維持すること。」「営業利益が2期連続で損失とならないこと。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「本契約による2026 年 9 月期の当社の連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「金銭消費貸借契約の締結日 2026 年1月29日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 株式会社ＡＶｉＣ」「相手方の属性 株式会社みずほ銀行」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1,500 百万円（予定）」「2026 年1月29日」「2033 年1月31日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「債務の元本 1,500 百万円（予定）」「弁済期限 2033 年1月31日」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「2026年1月27日開催の取締役会において…締結を行うことについて決議」「締結日 2026年1月29日」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結について」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「お知らせいたします。」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、公表すべき事項が生じた場合は速やかに開示いたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「「財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結について」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「債務の元本 1,500 百万円（予定）」「連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「株式取得資金に充てるため。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2026年1月27日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「金銭消費貸借契約の締結」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「弁済期限 2033 年1月31日」「担保の内容 無担保」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「お知らせいたします。」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「株式取得資金に充てるため。」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「「代表取締役社長 市原 創吾」「取締役 CFO 笹野 誠」」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は契約内容、財務制限条項および業績影響の説明で構成されている。」）
