# ＡＶｉＣ（9554） 直近のよくある問い合わせと回答

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9554/disclosure/20251225526494
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-12-25
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/9554

## 何が変わったか

2025年9月期第4四半期の好調要因と、2026年9月期の業績・人員見込みを説明した。あわせて、2026年9月期から従来のサービス別開示を廃止し、事業を一本化して開示する理由を示した。

## 会社が挙げた理由

2025年9月期第4四半期は、オーガニック事業の成長、エンタープライズ顧客向け売上の増加、リアレーション社の計画超過が寄与した。2026年9月期は、エンタープライズ顧客の継続的な開拓を成長ドライバーとしている。サービス別開示の廃止は、プロダクトの拡張と営業体制・管理会計の顧客単位への統合により、従来の区分が事業実態と合わなくなったため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年9月期決算（2026年9月期業績見込みを含む）
- 売上高: {"value":36.4,"unit":"億円","yoy_pct":35.8}
- 営業利益: {"value":9.8,"unit":"億円","yoy_pct":35.9}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":27,"unit":"%","yoy_change_points":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":36.4,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":9.8,"unit":"億円"},"営業利益率":{"value":27,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"上方修正計画対比":{"売上高":{"value":101.2,"unit":"%"},"営業利益":{"value":100.6,"unit":"%"}},"期初計画対比":{"売上高":{"value":106.5,"unit":"%"},"営業利益":{"value":107.9,"unit":"%"}}}
- 計画に対する自己評価: 超過達成
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"期末人員数見込み":{"value":120,"unit":"名"},"2025年9月期末連結人員数":{"value":95,"unit":"名"},"期中純増見込み":{"value":25,"unit":"名"},"2026年4月新卒入社予定":{"value":19,"unit":"名"}}
- 業績見通しの前提: 既存案件および受注確度の高い案件の積み上げ
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 2025年9月期第4四半期の好調要因：オーガニックの成長、エンタープライズ顧客向け売上の増加、リアレーション社の計画超過が寄与。、2026年9月期の業績見込み：売上高36.4億円、営業利益9.8億円、営業利益率27.0%を見込む。、マーケティング環境の変化：インハウス化や生成AI・AI Overviewsをリスクではなく追い風と認識。、サービス区分の廃止理由：プロダクト拡張と営業体制・管理会計の統合により、従来区分が事業実態と乖離。、人員計画：2026年9月期末120名は、新卒19名の入社予定などから達成可能と説明。
- 新しい施策: 2026年9月期予想から、インターネット広告サービスとSEOコンサルティングサービスの区分を廃止し、開示を一本化。、管理会計をプロダクト単位から顧客単位へ移行。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「上方修正計画に対し、売上高で101.2%、営業利益で100.6%（期初計画に対しては、売上高で106.5%、営業利益で107.9%）」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「超過達成となりました」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年9月期4Qは…寄与しました」と要因を説明しているが、4Q単独の財務数値の記載はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「オーガニックの着実な成長と、リアレーション社の好調な進捗が寄与しました」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「エンタープライズ顧客向け売上高がYoYで+37.3%」「エンタープライズ顧客の継続的な開拓が成長ドライバー」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「2026年9月期…売上高で36.4億円、営業利益で9.8億円」と連結ベースの見込みを記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価・販管費の内訳に関する記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「超過達成となりました」「売上高で36.4億円（YoY +35.8%）、営業利益で9.8億円（YoY +35.9%）」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「既存案件及び受注確度の高い案件の積み上げのみで作成」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「インハウス化や生成AI・AI Overviewsについて「リスクであるとは捉えておらず」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「管理会計もプロダクト単位から顧客単位へと移行」「従来のサービスごとの切り分けを廃止…一本化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「エンタープライズ顧客向け売上高…+37.3%」「期末人員数見込みを120名」「25名の純増」「新卒入社が19名の予定」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「売上高がYoYで+37.3%」「期中に…25名の純増」「新卒入社が19名の予定」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解された指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2026年9月期…期末人員数見込みを120名」「期中に…25名の純増」「2026年4月の新卒入社が19名の予定」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模、シェア、競合との数値比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「直近のよくある問い合わせと回答」で、Q1〜Q5形式で質問と回答を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「2025年9月期決算に関連して…問い合わせと回答」を説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「成長する見込み」「巡航速度での進捗となります」「十分に達成可能な計画」「達成のビジビリティは高い状況」」）
