# ＡＶｉＣ（9554） 2025年９月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9554/disclosure/20251114502692
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/9554

## 何が変わったか

2025年9月期は、売上高・営業利益とも上方修正後の計画を上回って着地し、4Q単独でも過去最高の四半期業績となった。2026年9月期は、既存案件や受注確度の高い案件を前提に、増収増益と営業利益率27.0%を計画している。

## 会社が挙げた理由

新規エンタープライズ顧客の獲得が進んだこと、リアレーション社のM&A効果、顧客単価の向上やプロダクトのクロスセル拡大が寄与したことを挙げている。2026年9月期については、既存案件と受注確度の高い案件の積み上げ、M&A後のPMI、中国進出やTikTok Shop運営支援などの新規事業の進捗を理由としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年9月期 第4四半期
- 売上高: {"value":2680,"unit":"百万円","yoy_pct":38.6}
- 営業利益: {"value":724,"unit":"百万円","yoy_pct":62.3}
- 経常利益: {"value":731,"unit":"百万円","yoy_pct":65.5}
- 純利益: {"value":539,"unit":"百万円","yoy_pct":74}
- 売上総利益率: {"value":"not_disclosed","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":27,"前年同期比増減ポイント":3.9}
- 販管費: {"value":904,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":883,"unit":"百万円","yoy_pct":82.5},"売上総利益":{"value":524,"unit":"百万円","yoy_pct":72.5},"販管費":{"value":303,"unit":"百万円","yoy_pct":83.4},"営業利益":{"value":220,"unit":"百万円","yoy_pct":59.4},"営業利益率":{"value":25,"yoy_change_points":-3.6},"経常利益":{"value":226,"unit":"百万円","yoy_pct":61.9},"純利益":{"value":180,"unit":"百万円","yoy_pct":90.9}}
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2026年9月期","売上高":{"value":3640,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2208,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":1223,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":984,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":27,"unit":"%"},"経常利益":{"value":972,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":707,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"2025年9月期実績の上方修正計画対比":{"売上高":"101.2%","売上総利益":"100.6%","販管費":"100.5%","営業利益":"100.6%","営業利益率":"△0.1%","経常利益":"101.0%","純利益":"112.7%"},"2025年9月期実績の期初計画対比":{"売上高":"106.5%","売上総利益":"108.2%","販管費":"108.5%","営業利益":"107.9%","営業利益率":"+0.3%","経常利益":"109.5%","純利益":"119.4%"}}
- 計画に対する自己評価: 通期業績は上方修正計画を上回っての着地
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"2025年9月期4Q営業利益の前年同期比ブリッジ":{"売上高増分":399,"外注費増分":-156,"人件費増分":-25,"地代家賃増減分":0,"支払報酬料等増分":-5,"採用教育費増分":-2,"のれん等償却費増分":-8,"その他費用増分":-119},"2025年9月期4Q営業利益の前四半期比ブリッジ":{"売上高増分":185,"外注費増分":-76,"人件費増分":-14,"地代家賃増減分":0,"支払報酬料等増分":0,"採用教育費減分":-2,"のれん等償却費増分":-34,"その他費用増分":"not_disclosed"},"2026年9月期営業利益計画ブリッジ":{"売上高増分":959,"外注費増分":-309,"人件費増分":-230,"地代家賃増分":-35,"支払報酬費等増分":-77,"採用教育費増分":-6,"その他費用増分":-40}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"80名（4Q末、リアレーション社を除く）／76名（2025年9月末、単体）","期中増減":"前年同期比+4名（+5.3%）","採用計画":"2026年4月入社予定の新卒19名。2026年9月期計画の社員数は120名で、リアレーション社18名を含む"}
- 業績見通しの前提: 既存案件及び受注確度の高い案件の積み上げのみを前提としているが、為替・原材料価格・金利等の数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 生成AIを活用したデータ分析エージェント『慧眼AI』を開発し、社内利用を開始、ライブコマース事業への本格参入を目的とする合弁会社ASYマーケティングを2025年6月に設立、中国進出およびTikTok Shop運営支援を推進、リアレーション社の完全子会社化後のPMIとプロダクトのクロスセル・コスト適正化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期上方修正計画に対する達成率は、売上高で101.2%、営業利益で100.6%」および科目別の対比表。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「通期業績は上方修正計画を上回っての着地」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年9月期4Q業績」の表に2025/9期4Qの数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「営業利益の絶対額は220百万円と、過去最高の四半期業績を達成」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「表の列名に「2025/9期上方修正計画」「期初計画」があり、「通期上方修正計画」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「YoYでの営業利益の増減分析」「QoQでの営業利益の増減分析」「営業利益の増減分析」に各要因の百万円額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「エンタープライズ顧客を中心に新規顧客の獲得が継続的に進展」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結損益計算書の推移」および「サービス別売上高の推移」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益の増減分析に「外注費増分△156」「人件費増分△25」などを掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「外注費増分△156」「のれん等償却費増分△8」「その他費用増分△119」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「既存案件及び受注確度の高い案件の積み上げのみで、計画の達成確度が高い状況」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク要因の金額開示に該当する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「計画の達成確度が高い状況」とあるが、残り期間の必要水準は記載されていない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する目標値・実績対比の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「生成AIを活用したデータ分析エージェント『慧眼AI』を開発・社内活用を開始」「2025年6月に株式会社ASYマーケティングを設立」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「社員数は4Q末時点で80名」「社員1人当たりの売上高は28.7百万円」「エンタープライズ顧客向け売上高は前年比+37.3%」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「社員数…YoYで+5.3%、+4名」「社員1人当たりの売上高…YoYで+12.9%」「前年同期比+37.3%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「顧客単価の向上やプロダクトのクロスセルの拡大も寄与」とあるが、客数・客単価等の数値分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数は4Q末時点で80名」「26年4月入社予定の新卒採用数19名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「インターネット広告市場…3.7兆円」「運用型広告の比率88.1%」「他の広告代理店対比での当社の業績」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の金額に関する記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年9月期 決算説明資料」で、決算概要・業績予想・増減分析を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「会社概要」がある一方、「決算概要」「業績予想」「成長戦略」が大半を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「26/9期もクオリティ・グロースが継続する見込み」「当社として、その達成を約束するものではありません」。」）
