# ＡＶｉＣ（9554） 2025年９月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9554/disclosure/20251114502632
種別: 決算
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/9554

## 何が変わったか

2025年9月期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益がそろって前期を上回った。2026年9月期も増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

旺盛なインターネットを用いた販促・マーケティングニーズに応えたことが増収増益の理由。今後はデジタルトランスフォーメーションによる需要増加を取り込み、優秀な人材の確保と業務効率化を進めるとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年10月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":2680,"unit":"百万円","yoy_pct":38.6}
- 営業利益: {"value":724,"unit":"百万円","yoy_pct":62.3}
- 経常利益: {"value":731,"unit":"百万円","yoy_pct":65.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":539,"unit":"百万円","yoy_pct":74}
- １株当たり当期純利益: 87.18円
- 売上高営業利益率: 27.0%
- 自己資本比率: {"当期末":58.5,"前期末":62.6}
- 総資産: {"value":3990,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2363,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":666,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-173,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":367,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2101,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3640,"unit":"百万円","yoy_pct":35.8},"営業利益":{"value":984,"unit":"百万円","yoy_pct":35.9},"経常利益":{"value":972,"unit":"百万円","yoy_pct":33},"純利益":{"value":707,"unit":"百万円","yoy_pct":31.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":30487,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":4393,"unit":"千円"},{"項目":"新株予約権戻入益","value":5,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":2,"社名":["株式会社リアレーション","株式会社ASYマーケティング"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 6,327,800株
- 期末自己株式数: 85株
- 業績の増減要因: クライアントの旺盛なインターネットを用いた販促・マーケティングニーズに応えた結果、売上高・営業利益等が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題に「2025年９月期 決算短信」と記載され、通期の連結業績が示されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高38.6％増、営業利益62.3％増、経常利益65.5％増、親会社株主に帰属する当期純利益74.0％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「38.6％」、営業利益は「62.3％」の前期比増加率。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益724百万円、経常利益731百万円、親会社株主に帰属する当期純利益539百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2025年9月期営業利益724百万円、2026年9月期営業利益予想984百万円（当連結会計年度比35.9％増）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年9月期の年間配当金「0.00」、2026年9月期（予想）の年間配当金「0.00」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表の配当性向（連結）は「－」と記載され、株主還元方針の数値目標も記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計は「4,398千円」で、内訳は固定資産売却益4,393千円、新株予約権戻入益5千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループはデジタルマーケティング事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりません。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「2025年9月期の売上高営業利益率は「27.0％」、2024年9月期は「23.1％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2025年9月期「58.5％」、2024年9月期「62.6％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2025年9月期666百万円、2024年9月期319百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「クライアントの旺盛なインターネットを用いた販促・マーケティングニーズに応えた結果」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績要因として「需要はより一層高まっております」「ニーズに応えた結果」と説明されている一方、要因別の金額・数量分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「デジタルトランスフォーメーションのトレンドが継続」、自社施策として「優秀な人材の確保等」「業務効率化を推進」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は724,544千円」と断定する一方、「営業利益は984,668千円を見込んでおります」「予想数値と異なる結果となる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「実績期間は「2024年10月1日～2025年9月30日」、予想期間は「2025年10月1日～2026年9月30日」とされ、各利益項目の金額と増減率が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「円安の進行や物価上昇などにより経済的な見通しは不透明な状況が続いております。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当社は、2024年９月期より連結財務諸表を作成しているため、2024年９月期の対前期増減率は記載していません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「新規2社」「除外－社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象：該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「インターネット広告の市場規模は2024年に3兆6,517億円となりました。」」）
