# ＡＶｉＣ（9554） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9554/disclosure/20250926563636
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-09-29
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/9554

## 何が変わったか

2025年9月期の通期業績予想を、売上高・利益ともに上方修正した。売上高は2,650百万円、営業利益は720百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は479百万円とした。

## 会社が挙げた理由

エンタープライズ顧客からの案件受注、人材採用・人材育成・テクノロジーの活用による組織力の向上などの成長戦略が着実に実現していることに加え、株式会社リアレーションのM&Aにより、当初想定を上回る業績推移となっているため。来期もクオリティ・グロースを継続し、売上高成長率と営業利益成長率を少なくとも前年比30％と見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2517,"revised_forecast":2650,"change":132,"change_rate":5.3,"unit":"百万円（増減率は％）"}
- 営業利益: {"previous_forecast":671,"revised_forecast":720,"change":48,"change_rate":7.2,"unit":"百万円（増減率は％）"}
- 経常利益: {"previous_forecast":668,"revised_forecast":724,"change":55,"change_rate":8.4,"unit":"百万円（増減率は％）"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":452,"revised_forecast":479,"change":27,"change_rate":6.1,"unit":"百万円（増減率は％）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":73.59,"revised_forecast":77.55,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2025 年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年 11 月 14 日
- 前期実績: {"売上高":{"value":1934,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":446,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":441,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":310,"unit":"百万円"},"１株当たり当期純利益":{"value":50.56,"unit":"円"}}
- 修正の理由: エンタープライズ顧客からの案件受注、人材採用・人材育成・テクノロジーの活用による組織力の向上等の成長戦略の着実な実現及び株式会社リアレーションのM&Aにより、当初の想定を上回る業績推移となっているため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年９月期（2024 年 10 月 1 日～2025 年９月 30 日）通期業績予想数値の修正」／開示日「2025 年９月 29 日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2025 年９月期通期の業績予想を上方修正」／「また、来期（2026 年９月期）もクオリティ・グロースを継続できるものと見込んでおり」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想について、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の各数値および増減額を掲載している。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「増減率は売上高5.3％、営業利益7.2％、経常利益8.4％、親会社株主に帰属する当期純利益6.1％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「売上高5.3％、営業利益7.2％、経常利益8.4％、親会社株主に帰属する当期純利益6.1％の増額修正。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表の項目に「親会社株主に帰属する当期純利益」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「経常利益の増減率「8.4%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「5.3%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益「479」／前期実績の当期純利益「310」（単位：百万円）。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益について、すべて増減額と増減率を記載している。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文は「１．業績予想の修正について」と「２．修正の理由」で構成され、特別損失等の計上に関する記述はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「エンタープライズ顧客からの案件受注」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「エンタープライズ顧客」／「株式会社リアレーション」／「人材採用・人材育成・テクノロジーの活用」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「エンタープライズ顧客からの案件受注、人材採用・人材育成・テクノロジーの活用による組織力の向上等の成長戦略の着実な実現及び株式会社リアレーションのM&A」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全社の増減額として売上高132百万円、営業利益48百万円、経常利益55百万円、当期純利益27百万円を記載しているが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「エンタープライズ顧客からの案件受注」／「人材採用・人材育成・テクノロジーの活用」／「株式会社リアレーションのM&A」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「来期（2026 年９月期）」／「少なくとも YoY での売上高成長率及び営業利益成長率を+30%と見込んでおります」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「また、来期（2026 年９月期）もクオリティ・グロースを継続できるものと見込んでおり」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「エンタープライズ顧客からの案件受注」／「組織力の向上」／「成長戦略の着実な実現」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「株式会社リアレーションのM&Aにより、当初の想定を上回る業績推移」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に、上振れ分の投資・費用への充当を示す記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は案件受注、組織力向上、成長戦略、M&Aについて記載しており、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間「2024 年 10 月 1 日～2025 年９月 30 日」／開示日「2025 年９月 29 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年 11 月 14 日に公表した業績予想」／対象期間開始日「2024 年 10 月 1 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年９月期通期の業績予想を上方修正いたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文には業績予想の修正表と修正理由の記載があるが、配当予想に関する記述はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「通期の業績予想を上方修正いたします」／「少なくとも YoY での…成長率を+30%と見込んでおります」／「実際の業績は…これら予想数値とは異なる場合があります」」）
