# ＡＶｉＣ（9554） 直近のよくある問い合わせと回答

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9554/disclosure/20250926563630
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-09-29
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/9554

## 何が変わったか

2025年9月期第3四半期の業績評価や通期予想の上方修正、2026年9月期の見通しなど、投資家から多かった問い合わせへの回答を開示した。第3四半期は増収増益で、営業利益は実質的に過去最高となった。

## 会社が挙げた理由

エンタープライズ顧客を中心とした新規顧客の獲得が進み、複数のエンタープライズ顧客案件が第3四半期から開始したため。来期については、案件受注、人材採用・育成、テクノロジー活用による組織力向上を成長要因としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":50.3}
- 営業利益: {"value":163,"unit":"百万円","yoy_pct":74.9}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 営業利益163百万円、前年同期比+74.9%。売上高は前年同期比+50.3%、売上総利益は前年同期比+53.4%。
- 通期業績予想: 2025年9月期の上方修正後の科目別予想値はnot_disclosed。売上高成長率30%超、営業利益成長率50%超の見込み。2026年9月期は売上高成長率・営業利益成長率ともに少なくとも+30%の見込み。
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: エンタープライズ顧客を中心とした新規顧客獲得、複数のエンタープライズ顧客案件の開始、リアレーション社M&A関連費用約30百万円
- 主要KPI: 営業利益の絶対額：163百万円、実質的に過去最高の四半期業績
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: エンタープライズ顧客からの案件受注、人材採用・人材育成、テクノロジー活用による組織力向上
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 日本のTTS市場が存在感を示すには一定の時間を要すると記載。数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: 第3四半期の評価、2025年9月期第4四半期・通期見通し、2026年9月期見通し、リアレーション社の業績見通し、TTS関連事業の進捗
- 新しい施策: リアレーション社との連携、ASYマーケティング社の立ち上げ、TTS関連事業の体制構築

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「進捗を踏まえ、本日業績予想の上方修正を行っております」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「営業利益の絶対額は163百万円」「実質的に過去最高の四半期業績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「実質的に過去最高の四半期業績」「売上高・利益ともに四半期として過去最高の業績となる見込み」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「本日業績予想の上方修正を行っております」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「エンタープライズ顧客を中心に新規顧客の獲得が進展したことにより」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「エンタープライズ顧客を中心に新規顧客の獲得が進展」「エンタープライズ顧客案件が複数件3Qから開始」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「セグメント別の売上高・利益の記載は確認できない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「リアレーション社をM&Aしたことによる関連費用（専門家費用等一過性の費用）約30百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「関連費用（専門家費用等一過性の費用）約30百万円」「日本におけるTTS市場が存在感を示すにはまだ一定の時間を要すると考えます」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「案件受注と、人材採用・人材育成・テクノロジーの活用による組織力の向上の両輪がかみ合うことで」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Qや来期の業績への貢献も見込まれる」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「リアレーション社との連携、ASYマーケティング社の立ち上げを含む」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「『重視している経営指標』の一つである営業利益の絶対額は163百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「投資家様から特に多く寄せられた問い合わせと回答」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「Q1からQ5まで、決算評価、業績見込み、M&A、TTS事業について記載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「少なくともYoYでの売上高成長率及び営業利益成長率を+30%と見込んでおります」「一定の時間を要すると考えます」」）
