# ＡＶｉＣ（9554） 2025年９月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9554/disclosure/20250814541808
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/9554

## 何が変わったか

2025年9月期第3四半期は、エンタープライズ顧客の獲得が進み、前年同期比で増収増益となった。通期計画は売上高を据え置く一方、利益は計画を上回って着地する見込みだが、上振れ幅を見積もれないため予想値は修正していない。

## 会社が挙げた理由

新規エンタープライズ顧客の獲得・積み上がりが順調に進んだため。なお、四半期営業利益はリアレーション社のM&A関連費用約30百万円の影響を受けた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1797,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":503,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":504,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":358,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"28.0%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":601,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":698,"unit":"百万円","yoy_pct":50.3},"売上総利益":{"value":414,"unit":"百万円","yoy_pct":53.4},"販管費":{"value":251,"unit":"百万円","yoy_pct":42},"営業利益":{"value":163,"unit":"百万円","yoy_pct":74.9},"営業利益率":{"value":"23.4%","yoy_pct":"+3.3pt"},"経常利益":{"value":163,"unit":"百万円","yoy_pct":73.5},"純利益":{"value":111,"unit":"百万円","yoy_pct":68.2}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2517,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1505,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":834,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":671,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":668,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":452,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"71.4%","売上総利益":"73.4%","販管費":"72.1%","営業利益":"75.0%","経常利益":"75.5%","純利益":"79.4%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高が計画通り、各段階利益が上振れ
- セグメント別実績: {"インターネット広告サービス":{"2025年9月期第3四半期売上高":{"value":496,"unit":"百万円"}},"SEOコンサルティングサービス":{"2025年9月期第3四半期売上高":{"value":201,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"前年同期比営業利益":{"売上高増分":233,"外注費増分":-64,"人件費増分":-16,"地代家賃増減分":0,"支払報酬料等増分":-32,"採用教育費減分":6,"のれん等償却費増分":-5,"その他費用増分":-51},"前四半期比営業利益":{"売上高増分":116,"外注費増分":-64,"人件費増分":-2,"地代家賃増減分":0,"支払報酬料等増分":-24,"採用教育費減分":15,"のれん等償却費増分":-5,"その他費用増分":-60}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":80,"単位":"名","期中増減":"前年同期比+6名","採用計画":"2026年4月入社の新卒19名を予定"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"日本のインターネット広告市場":"2024年3.7兆円","運用型広告市場の年平均成長率":"20%","インターネット広告市場の年平均成長率":"12%","運用型広告の構成比":"88.1%"}
- 質疑応答の論点: 3Qは季節性を上回る成長で、2Q対比でもオーガニック増収となったことを確認、オーガニック増収幅は個別開示していない、リアレーション社の売上高はインターネット広告サービスに計上、4Q営業利益は2億円超、通期営業利益は7億円超の見込み、リアレーション社は今期通期でのれん等償却後に利益貢献の見込み、TikTok Shopの今期貢献はほぼなく、来期貢献は精査中
- 新しい施策: ライブコマース事業への本格参入を目的とした株式会社ASYマーケティングの設立、株式会社リアレーションの株式交換による完全子会社化、TikTok Shop関連の商談・受注および体制構築、M&Aや中国進出などの新規事業

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期計画に対する進捗率は、売上高で71.4%、営業利益で75.0%」および各科目の計画対比進捗率。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高が計画通り、各段階利益が上振れての着地」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024/9期3Q」「2025/9期2Q」「2025/9期3Q」の売上高・利益等の表。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「営業利益の絶対額は163百万円と、実質的に過去最高の四半期業績を達成」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期計画の修正は実施せず据え置き」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「YoYでの営業利益の増減分析」「QoQでの営業利益の増減分析」として、売上高増分、外注費増分、人件費増分などを百万円表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規エンタープライズ顧客の獲得が継続的に進展」「エンタープライズ顧客の獲得・積み上がりが順調に進捗」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「サービス別売上高の推移」にインターネット広告とSEOコンサルティングを掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「外注費増分」「人件費増分」「支払報酬料等増分」「採用教育費減分」などを百万円表示。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「M&A関連費用（専門家費用等一過性の費用）約30百万円の計上により減益」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「4Qの営業利益は2億円超」「通期の営業利益は7億円超となります」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025年6月に株式会社ASYマーケティングを設立」「リアレーション社を株式交換により完全子会社化」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「社員数80名、社員1人当たり売上高21.0百万円、各指標の前年同期比。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「社員数「YoYで+8.1%、+6名」、社員1人当たり売上高「YoYで+7.6%」、エンタープライズ顧客向け売上高「前年同期比+45.1%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、ARPU等の記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数は3Q末時点で80名」「YoYで+8.1%、+6名」「新卒採用数は19名を予定」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「約3.7兆円のインターネット広告市場」「インターネット広告市場の年平均成長率12%」「当社の売上高成長率26.5%、営業利益率23.7%」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年9月期 第3四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「会社概要」「会社概要」「ミッション」がある一方、「決算概要」「当社の強みと成長戦略」等が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「個別の開示はしておりません」「現時点では個別の開示の予定はございません」「来期の業績貢献は精査中」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「上振れ幅の正確な見積もりが困難」「着地となる見込み」「利益貢献の見込み」。」）
