# ＡＶｉＣ（9554） 2025年９月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9554/disclosure/20250814541786
種別: 決算
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/9554

## 何が変わったか

2025年9月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比23.9%増、営業利益が63.5%増となり、増収増益が進んだ。通期業績予想と配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

インターネットを用いた販促・マーケティング活動が前年度よりさらに活発となり、デジタルマーケティング業界への需要が高まる中、クライアントの旺盛なインターネット販促・マーケティングニーズに応えたため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年10月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":1797,"unit":"百万円","yoy_pct":23.9}
- 営業利益: {"value":503,"unit":"百万円","yoy_pct":63.5}
- 経常利益: {"value":504,"unit":"百万円","yoy_pct":67.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":358,"unit":"百万円","yoy_pct":64.6}
- １株当たり当期純利益: 58.26円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":58.5,"前期末":62.6}
- 総資産: {"value":3611,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2145,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2517,"unit":"百万円","yoy_pct":30.1},"営業利益":{"value":671,"unit":"百万円","yoy_pct":50.4},"経常利益":{"value":668,"unit":"百万円","yoy_pct":51.2},"純利益":{"value":452,"unit":"百万円","yoy_pct":45.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"0.00","change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"デジタルマーケティング事業":"not_disclosed"}
- セグメント別利益: {"デジタルマーケティング事業":"not_disclosed"}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":22088,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":5,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産売却益","value":4393,"unit":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":2,"社名":["株式会社リアレーション","株式会社ASYマーケティング"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":6265600,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":85,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: インターネットを用いた販促・マーケティング活動が前年度よりさらに活発となり、クライアントの旺盛なインターネット販促・マーケティングニーズに応えた結果、売上高・営業利益等が増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第3四半期累計売上高は「1,797百万円」、通期予想は「2,517百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計「503百万円」、通期予想「671百万円」。売上高は第3四半期累計「1,797百万円」、通期予想「2,517百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は1,797,693千円（前年同期比23.9%増）、営業利益は503,981千円（前年同期比63.5%増）、経常利益は504,602千円（前年同期比67.2%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は358,819千円（前年同期比64.6%増）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「23.9%増」、営業利益は「63.5%増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「503,981千円」、経常利益「504,602千円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「358,819千円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「671百万円」「対前期増減率50.4%」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年9月期の年間配当は「0.00円」、2025年9月期予想も「0.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益として「新株予約権戻入益5千円」「固定資産売却益4,393千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループはデジタルマーケティング事業の単一セグメント」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高・営業利益は「1,797,693千円」「503,981千円」、前年同期は「1,450,865千円」「308,160千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第3四半期「58.5%」、前連結会計年度「62.6%」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「インターネット広告の市場規模は2024年に3兆6,517億円」「クライアントの旺盛なインターネットを用いた販促・マーケティングニーズに応えた結果」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績要因は「需要はより一層高まっております」「ニーズに応えた結果」と説明されているが、要因別の寄与額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「不安定な為替相場の動きや物価上昇」「デジタルトランスフォーメーションのトレンド」「インターネット広告の市場規模」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想は…合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を…約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年10月1日～2025年6月30日」とされ、売上高「1,797百万円」、営業利益「503百万円」などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「不安定な為替相場の動きや物価上昇などにより経済的な見通しは不透明な状況が続いております」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「企業結合に係る暫定的な会計処理の確定による見直し後の金額を用いています」「2024年9月期第1四半期より四半期連結財務諸表を作成しているため…対前年四半期増減率は記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規2社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
