# ＡＶｉＣ（9554） 直近のよくある問い合わせと回答

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9554/disclosure/20250630504805
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-06-30
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/9554

## 何が変わったか

2025年9月期第2四半期決算の評価と今後の業績見通しに加え、リアレーション社の買収、ASYマーケティング社の設立、TikTok Shop関連事業の計画が説明された。2Qは増収増益で社内計画を上回った一方、3QはM&A関連費用により営業利益以下が前四半期比で減益となる見込み。

## 会社が挙げた理由

エンタープライズ顧客を中心とした新規顧客の獲得が進展し、計画策定時の想定よりエンタープライズ顧客からの売上高比率が高まったため、各段階利益が上振れた。3Qの営業利益以下は、リアレーション社の連結開始に伴う仲介手数料・専門家費用・のれん償却費など約30百万円のM&A関連費用により減益となる見込み。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年9月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高が計画通り、各段階利益が上振れての着地
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"2026年4月入社予定の新卒社員約20名","期中の増減・採用計画":"中途採用は計画対比でややビハインド、2026年4月入社の新卒社員約20名を予定"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"2023年の中国におけるライブコマース市場規模：約100兆円","シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: リアレーション社の株式交換による完全子会社化、浙江思美遥望科技传媒有限公司等との合弁会社ASYマーケティング社の設立、TikTok Shopの運用支援を含むライブコマース事業への進出

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高が計画通り、各段階利益が上振れての着地」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「エンタープライズ顧客からの売上高比率が高まったことを主因に、各段階利益が上振れての着地」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「エンタープライズ顧客を中心に新規顧客の獲得が進展」「新たに受注した案件が開始することが見込まれております」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「M&A 関連費用（仲介手数料、専門家費用、のれん償却費）約30百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「M&A 関連費用…約30百万円を3Qに計上予定のため、3Qの営業利益以下はQoQで減益となる見込み」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「2Qまでに開始している案件が継続しつつ、新たに受注した案件が開始することが見込まれております」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「M&A関連費用…約30百万円を3Qに計上予定」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Qも良好な事業状態が継続する見込みで、蓋然性高く達成が見通せております」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「リアレーション社を、株式交換により完全子会社化」「ASYマーケティング社…を設立」「TikTok Shopの運用支援を目的に」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「2026年4月入社の新卒社員数は約20名を予定」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「中途採用が計画対比でややビハインド」「新卒社員数は約20名を予定」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2023年の中国におけるライブコマースの市場規模は約100兆円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「投資家様から特に多く寄せられた問い合わせと回答」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文がQ1からQ5の問い合わせと回答で構成されている」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「市場の規模や拡大ペースについて、現時点で正確な見通しを立てることは困難です」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「計上予定」「減益となる見込み」「達成が見通せております」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高が計画通り、各段階利益が上振れての着地」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「新規顧客の獲得が進展したことにより、YoY・QoQともに増収増益」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「エンタープライズ顧客を中心に新規顧客の獲得が進展」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「仲介手数料、専門家費用、のれん償却費）約30百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「約30百万円を3Qに計上予定のため、3Qの営業利益以下はQoQで減益」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「案件が継続しつつ、新たに受注した案件が開始することが見込まれております」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「その他M&A関連費用は約30百万円」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期業績計画については、4Qも良好な事業状態が継続する見込み」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「合弁会社です」「当社グループは…日本におけるライブコマース市場での主要プレイヤーとなることを目指します」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「新卒社員数は約20名を予定」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2026年4月入社の新卒社員数は約20名を予定」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2023年の中国におけるライブコマースの市場規模は約100兆円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「直近のよくある問い合わせと回答」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「Q1〜Q5の問い合わせ回答が本文の中心」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「現時点で正確な見通しを立てることは困難です」「今期の事業計画には『TikTok Shop』関連の数値影響を織り込んでおりません」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「見込まれております」「計上予定」「プラスとなる計画です」」）
