# ＡＶｉＣ（9554） 2025年９月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9554/disclosure/20250515553491
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/9554

## 何が変わったか

2025年9月期第2四半期は、エンタープライズ顧客の獲得やAI活用による外注費削減などにより、前年同期比で増収・増益となった。売上高は社内計画どおり、利益は計画を上回り、営業利益は過去最高の187百万円となった。

## 会社が挙げた理由

新規エンタープライズ顧客の獲得による好採算案件の受注拡大、SEOコンサルティングサービスでのAIライティング導入による外注費削減、FACT社の価格適正化や顧客へのクロスセルなどのPMI完了が主な理由。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1099,"unit":"百万円","yoy_pct":13.7}
- 営業利益: {"value":340,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":341,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":247,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 31.0%、前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 販管費: {"value":349,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":581,"unit":"百万円","yoy_pct":13.7},"売上総利益":{"value":361,"unit":"百万円","yoy_pct":19.2},"営業利益":{"value":187,"unit":"百万円","yoy_pct":39.7},"経常利益":{"value":187,"unit":"百万円","yoy_pct":38.9},"純利益":{"value":135,"unit":"百万円","yoy_pct":39.9}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2517,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1505,"unit":"百万円"},"販売管理費および一般管理費":{"value":834,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":671,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":668,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":452,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"43.7%","売上総利益":"45.8%","販売管理費および一般管理費":"41.9%","営業利益":"50.8%","経常利益":"51.1%","純利益":"54.7%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高が計画通り、各段階利益が上振れ。営業利益の進捗は順調な進捗と評価
- セグメント別実績: {"インターネット広告サービス":{"25/9期2Q累計売上高":"約6.9億円","利益":"not_disclosed"},"SEOコンサルティングサービス":{"25/9期2Q累計売上高":"約4.0億円","利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: {"前年同期比営業利益":"売上高増分:+70百万円、外注費減分:+15百万円、人件費増分:-23百万円、地代家賃増減分:0百万円、支払報酬費等減分:+1百万円、採用教育費増分:0百万円、のれん等償却費増減分:+1百万円、その他費用減分:0百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":72,"単位":"名","期中の増減":"前年同期比+10名","採用計画":"2026年4月新卒採用目標20名、内定承諾者19名"}
- 業績見通しの前提: デジタルマーケティング市場は年率5-10%成長、過年度の季節性は1Q＜2Q≦3Q＜4Q
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"日本のインターネット広告市場":"2024年3.7兆円、年平均成長率12%","運用型広告市場":"2024年2.6兆円、年平均成長率20%、インターネット広告媒体費に占める比率88.1%","中国ライブコマース市場":"2023年98.34兆円"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社ASYマーケティングを設立し、日本・中国のライブコマース事業へ本格参入、株式会社リアレーションを株式交換により完全子会社化、M&Aや中国進出などのインオーガニック成長を推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期計画に対する進捗率は、売上高で43.7%、営業利益で50.8%」および売上総利益45.8%、経常利益51.1%、純利益54.7%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高が計画通り、各段階利益が上振れての着地」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年9月期2Q業績 1/2」の表に2025/9期2Qの売上高581百万円、営業利益187百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「営業利益の絶対額は187百万円と過去最高の四半期業績」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「YoYでの営業利益の増減分析」に売上高増分+70百万円、外注費減分+15百万円などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規エンタープライズ顧客の獲得が順調に進捗したことによる増収効果」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「サービス別売上高の推移」にインターネット広告とSEOコンサルティングを掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益の増減分析に外注費、人件費、地代家賃、支払報酬費等、採用教育費、のれん等償却費を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「社員1人当たりの売上高は15.2百万円と、YoYで△4.0%」、「社員数は2Q末時点で72名…計画から若干の乖離」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「デジタルマーケティング市場は安定して年率5-10%成長」、「過年度は1Q＜2Q≦3Q＜4Qという傾向」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「経済状況の変化…競合、法規制の変更等…差異が発生する可能性」と記載されているが、金額はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「3Q以降もYoYでのクオリティ・グロースが継続する見込み」、「通期業績計画の達成は蓋然性高く見通せている」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ライブコマース事業への本格参入を目的に、2025年5月に株式会社ASYマーケティングを設立」、「リアレーション社を株式交換により完全子会社化」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「重視している経営指標」、「顧客属性別事業部粗利率」、「社員数・『戦力化人材』数」などの掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「社員数…YoYで+16.1%」、「営業利益率は31.0%」、「社員1人当たりの売上高…YoYで△4.0%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「顧客属性別の売上や粗利率は掲載されているが、客数と客単価の組み合わせは記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数は2Q末時点で72名（YoYで+16.1%、+10名）」、「26年4月入社の新卒採用数の目標は20名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「インターネット広告市場は約3.7兆円」、「当社と同業他社」の売上高成長率・営業利益率比較。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料本文に自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務ハイライトには損益計算書・貸借対照表が掲載されているが、財務目標の数値は記載されていない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「新規事業やM&Aの説明はあるが、設備投資額・研究開発費の金額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年9月期 第2四半期 決算説明資料」で、決算概要、財務ハイライト、成長戦略をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「会社概要」「Appendix」がある一方、「決算概要」「当社の強みと成長戦略」が中心に構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「具体的な社名を申し上げることはできません」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益での着地」とする一方、「継続する見込み」「達成は蓋然性高く見通せている状況」と記載。」）
