# ＡＶｉＣ（9554） 合弁会社（子会社）の設立に関する合弁契約締結のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9554/disclosure/20250507532424
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-05-09
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/9554

## 何が変わったか

当社は、浙江思美遥望科技传媒有限公司、RGインベストメント株式会社、株式会社GTLと共同で、ライブ配信・教育・広告などを行う株式会社ASYマーケティングを設立する合弁契約を締結しました。当社の出資比率は51％となる予定です。

## 会社が挙げた理由

日本及び中国でライブ配信・教育・広告及び関連業務を営むため。また、3社の強みを持ち寄り、今後拡大が見込まれる日本のライブコマース市場で主要プレイヤーとなることを目指すため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 合弁会社（子会社）の設立
- 相手方の名称: 浙江思美遥望科技传媒有限公司、RGインベストメント株式会社、株式会社GTL
- 対象会社の名称: 株式会社 ASY マーケティング
- 対象会社の事業内容: 日本及び中国におけるライブ配信・教育・広告及び関連業務
- 対象会社の所在地: 東京都港区
- 対象会社の資本金: 50,000,000 円
- 対象会社の設立年月日: 2025 年５月（予定）
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: 50,000,000 円（決算期：９月）
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 株式（出資）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"51％","change":"新設により当社が51％出資予定","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 中長期的に当社の業績及び企業価値向上に資するものと考えているが、今後、業績への影響を精査し、開示すべき事項が発生した場合には速やかに開示する
- 取締役会決議日: 2025 年５月８日
- 契約締結日: 2025 年５月９日
- 実行日・効力発生日: 2025 年５月（予定）（事業開始日）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 商号は株式会社 ASY マーケティング、代表者は市原創吾。当社の取締役２名が取締役を兼任予定。従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 合弁会社の設立（原文: 「「浙江思美遥望科技传媒有限公司、RGインベストメント株式会社及び株式会社GTLとの間で合弁契約を締結」。「合弁会社（子会社）を設立することに合意」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 新しく作る（原文: 「「合弁会社（子会社）の設立」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「当社 51％」。「当社は51％出資する予定です」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「当社 51％」。「当社は51％出資する予定です」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「相手方として「浙江思美遥望科技传媒有限公司」を記載。「所在地 浙江省杭州市上城区」。「日本及び中国におけるライブ配信・教育・広告及び関連業務」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の合弁会社概要及び合弁相手先概要に、上場廃止または上場維持に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「合弁会社の資本金は「50,000,000円」、当社の出資比率は「51％」と記載されているが、事業規模への影響度に関する記載はない。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「今後、業績への影響を精査し、開示すべき事項が発生した場合には、速やかに開示いたします」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にのれん、特別利益または特別損失に関する記載はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「業績への影響を精査」と記載されているが、業績予想の修正・織り込みについての記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2025年５月８日開催の当社取締役会において…合弁契約を締結することを決議いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「合弁会社の資本金は「50,000,000円」と記載されているが、取得価額・譲渡価額の記載はない。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にDCF法、市場株価法、第三者算定機関など価額決定方法の記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「出資者及び比率」として各社の比率は記載されているが、対価の支払方法に関する記載はない。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本件は「合弁会社（子会社）の設立」に関する開示であり、合併比率・株式交換比率の記載はない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載はない。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「合弁会社の純資産は「50,000,000円」。また「新規設立であるため、記載は省略しております」と記載。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「「新規設立であるため、記載は省略しております」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「日本及び中国におけるライブ配信・教育・広告及び関連業務」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「3社の強みを持ち寄り、これから本格拡大する日本におけるライブコマース市場での主要プレイヤーとなることを目指す」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「3社の強みを持ち寄り」。「当社の取締役２名が、取締役を兼任予定です」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「今後、業績への影響を精査し、開示すべき事項が発生した場合には、速やかに開示いたします」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2025年5月8日」「合弁契約締結日 2025年5月9日」「事業開始日 2025年5月（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「事業開始日は「2025年5月（予定）」と記載されているが、主要事項を「未定」とする記載はない。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2025年５月８日開催の当社取締役会において…合弁契約を締結することを決議」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主の保護に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「名称は「株式会社 ASY マーケティング」、代表者は「市原 創吾」。「当社の取締役２名が、取締役を兼任予定です」」）
