# ＡＶｉＣ（9554） 中国合弁会社における 2 件目の案件受注及び売上の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9554/disclosure/20250408510955
種別: 発生事実
開示日: 2025-04-08
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企業ページ: https://komori.app/company/9554

## 何が変わったか

中国・海南省の合弁会社がスポーツブランド向けの2件目の案件を受注し、2025年9月期第3四半期から2026年9月期第1四半期に売上を計上する予定です。案件規模は前回案件の約10倍ですが、具体的な金額は非公表で、2025年9月期の連結売上高の10％未満です。

## 会社が挙げた理由

会社は2件目の案件受注と売上計上を公表しています。具体的な案件規模を非公表とする理由として、サービス提供先の意向を挙げています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 中国合弁会社における２件目の案件受注及び売上の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 艾唯克（海南）传媒科技有限公司（当社出資比率67%）
- 対象拠点・対象製品: 中華人民共和国海南省の中国合弁会社、スポーツブランド向けサービス、中国市場向けB to C及びB to Bマーケティング・PR支援等
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: 具体的な案件規模は非公表。当社グループの2025年9月期の連結売上高の10%未満。利益の一部も計上予定だが、金額・計上区分はnot_disclosed
- 計上する会計期間: 2025年9月期第3四半期～2026年9月期第1四半期（予定）
- 業績予想への影響: 本件が当社の業績に与える影響は軽微。当期連結業績予想に対する影響について、今後、開示すべき事項が発生した場合には、速やかに開示
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 本件実績を契機に、現地パートナーとの協業によるライブコマース等のオンライン販売を含む、中国市場向けB to C及びB to Bマーケティング支援並びに日本企業の中国進出に関する事業をさらに拡大させていく考え
- 続報の予定: 今後、開示すべき事項が発生した場合には、速やかに開示

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本件が当社の業績に与える影響は軽微であります」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「２件目の案件受注及び売上の計上をすることとなりました」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件が当社の業績に与える影響は軽微であります」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の1〜10%（原文: 「「当社グループの2025年９月期の連結売上高の10%未満となります」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「中国合弁会社における2件目の案件受注及び売上の計上」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: レンジ・上限のみ（原文: 「「具体的な案件規模は公表を控えさせていただきますが、当社グループの2025年９月期の連結売上高の10%未満となります」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「収益計上時期：2025年９月期第３四半期～2026年９月期第１四半期（予定）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「合弁会社の名称は、艾唯克（海南）传媒科技有限公司」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「案件規模は約10倍」および「2025年９月期第３四半期～2026年９月期第１四半期（予定）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「当社グループの2025年９月期の連結売上高の10%未満」および「収益計上時期：2025年９月期第３四半期～2026年９月期第１四半期（予定）」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「収益計上時期：2025年９月期第３四半期～2026年９月期第１四半期（予定）」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2024年11月27日に公表しました『中国合弁会社における初受注及び売上の計上に関するお知らせ』における案件対比で」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より拡大（原文: 「「案件規模は約10倍となっております」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、開示すべき事項が発生した場合には、速やかに開示いたします」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「収益計上時期：2025年９月期第３四半期～2026年９月期第１四半期（予定）」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「本文は案件受注と売上計上を説明していますが、受注原因は記載していません。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「２件目の案件受注及び売上の計上をすることとなりました」」）
