# ＡＶｉＣ（9554） 直近のよくある問い合わせと回答

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9554/disclosure/20250328503659
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-03-31
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/9554

## 何が変わったか

2025年9月期第1四半期は、新規のエンタープライズ顧客獲得などにより増収増益となり、売上高は社内計画どおり、利益は計画を上回った。外注費比率は29.5%から19.0%へ低下し、FACT社の営業利益率も改善した。

## 会社が挙げた理由

新規顧客の獲得が進展したことに加え、案件ミックスと計画を上回る受注により利益率の高いインターネット広告サービスが上振れた。外注費比率の低下については、自社開発AIツール『SEORY・ARTICLE』の活用進展と、FACT社に対するPMIによるプライシング適正化などを主因としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年9月期 第1四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: FACT社：29.7%、前年同期（2024年9月期第1四半期）：△5.6%（35.3ポイント改善）
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 増収増益との説明、売上高対比外注費比率19.0%、FACT社営業利益率29.7%
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高は計画通り、各段階利益は計画を上回って着地。第2四半期も社内計画を上回る水準で進捗中
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: エンタープライズ顧客を中心とした新規顧客獲得、計画を上回る受注、利益率の高いインターネット広告サービスの上振れ、SEOコンサルティングサービスの期ズレによる下振れ、自社開発AIツール『SEORY・ARTICLE』の活用進展、FACT社のPMIによる各種プライシングの適正化
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 第1四半期決算の評価：売上高は計画どおり、利益は計画超過、第2四半期以降の進捗：第2四半期は計画超過水準で、増収増益と過去最高の四半期売上高・各段階利益を見込む、エンタープライズ顧客獲得の経路：大手総合系広告代理店との協業と当社単独の獲得がともに順調、外注費比率低下の要因：AIツール活用とFACT社のPMI、FACT社のPMIの状況：利益率改善のPMIは完了し、売上拡大の段階、人材採用：中途採用は計画比やや遅れだが想定内で、業務委託を活用して供給を補完
- 新しい施策: 自社開発AIツール『SEORY・ARTICLE』の活用拡大、即戦力人材不足を補うためのフリーランス人材への業務委託活用、2026年4月入社の新卒採用目標20名

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「社内計画を上回る水準にて進捗中」「順調な進捗であるものと評価しております」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高が計画通り、各段階利益が上振れての着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年9月期1Qは19.0%」「2025年9月期1Qは29.7%」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高の四半期売上高、各段階利益での着地となる見込み」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「要因は主に2点に分けられ」としてAIツール活用とPMIを説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規顧客の獲得が継続的に進展」「計画を上回る受注」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「インターネット広告サービス」「SEOコンサルティングサービス」への言及はあるが、セグメント別売上・利益の表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2024年9月期1Qは29.5%」「2025年9月期1Qは19.0%」およびAIツール活用・PMIの説明」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「中途採用が計画対比でややビハインド」「期ズレにより…SEOコンサルティングサービスが下振れ」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「供給制約は発生しません」「100%の達成率で必ず実現できるとまでは楽観視しておりませんでした」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「1Q＜2Q＜3Q＜4Qとなる見込み」「新たに受注した案件が開始することが見込まれております」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「『SEORY・ARTICLE』を活用」「業務委託の活用を徐々に開始」「新卒社員数の採用目標は20名」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「売上高対比外注費比率19.0%」「FACT社営業利益率29.7%」「採用目標は20名」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「同比率は…低下」「29.7%と良化」「中途採用が計画対比でややビハインド」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解したKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2026年4月入社の新卒社員数の採用目標は20名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人材マーケット」という記載はあるが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「特に多く寄せられた問い合わせと回答」およびQ1〜Q6の構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「Q1」から「Q6」までの問い合わせと回答が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「着地となる見込み」「お示しできるものと考えております」「見込まれております」」）
