# ＡＶｉＣ（9554） 2025年９月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9554/disclosure/20250214575255
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/9554

## 何が変わったか

2025年9月期第1四半期は、エンタープライズ顧客の新規獲得や採算性の改善により、増収・大幅増益となった。売上高は計画どおり、利益は計画を上回り、営業利益率も前年同期および社内計画を上回った。

## 会社が挙げた理由

エンタープライズ顧客からの好採算案件の受注拡大、SEOコンサルティングサービスでのAIライティング導入による外注費削減、FACT社のPMI完了によるプライシング適正化やプロダクトのクロスセルなどが増益要因として挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":518,"unit":"百万円","yoy_pct":9.1}
- 営業利益: {"value":153,"unit":"百万円","yoy_pct":90.2}
- 経常利益: {"value":153,"unit":"百万円","yoy_pct":111.7}
- 純利益: {"value":111,"unit":"百万円","yoy_pct":114.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":29.5,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":12.6}
- 販管費: {"value":175,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":518,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":328,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":153,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":153,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":111,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2517,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1505,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":834,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":671,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":668,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":452,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"20.6%","売上総利益":"21.8%","販管費":"21.0%","営業利益":"22.8%","経常利益":"23.0%","純利益":"24.7%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高が計画通り、各段階利益が上振れての着地。順調な進捗と評価
- セグメント別実績: {"インターネット広告サービス":{"売上高":{"value":280,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"SEOコンサルティングサービス":{"売上高":{"value":238,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: {"前年同期比営業利益":{"24/9期1Q営業利益":{"value":80,"unit":"百万円"},"売上高増分":{"value":43,"unit":"百万円"},"外注費減分":{"value":41,"unit":"百万円"},"人件費増分":{"value":-22,"unit":"百万円"},"地代家賃増減分":{"value":0,"unit":"百万円"},"支払報酬費等減分":{"value":11,"unit":"百万円"},"採用教育費増分":{"value":-4,"unit":"百万円"},"のれん等償却費増減分":{"value":0,"unit":"百万円"},"その他費用減分":{"value":3,"unit":"百万円"},"25/9期1Q営業利益":{"value":153,"unit":"百万円"}},"前四半期比営業利益":{"24/9期4Q営業利益":{"value":138,"unit":"百万円"},"売上高増分":{"value":34,"unit":"百万円"},"外注費増分":{"value":-2,"unit":"百万円"},"人件費増分":{"value":-10,"unit":"百万円"},"地代家賃増減分":{"value":0,"unit":"百万円"},"支払報酬料等増分":{"value":-9,"unit":"百万円"},"採用教育費増分":{"value":-8,"unit":"百万円"},"のれん等償却費増減分":{"value":0,"unit":"百万円"},"その他費用減分":{"value":10,"unit":"百万円"},"25/9期1Q営業利益":{"value":153,"unit":"百万円"}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":76,"単位":"名","期中増減":"前年同期比+13名、前四半期比横ばい","採用計画":"2026年4月入社の新卒採用目標20名"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"インターネット広告市場規模":{"value":3.3,"unit":"兆円"},"インターネット広告市場年平均成長率":{"value":12,"unit":"%"},"運用型広告市場年平均成長率":{"value":21,"unit":"%"},"運用型広告比率":{"value":87.4,"unit":"%"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: SEOコンサルティングサービスへのAIライティング導入、自社開発ツールの機能向上と活用拡大、M&Aや中国進出などのインオーガニック成長の検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期計画に対する進捗率は、売上高で20.6%、営業利益で22.8%」および各科目の進捗率表。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高が計画通り、各段階利益が上振れての着地」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年9月期1Q業績 1/2」の表に2025/9期1Qの各数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「営業利益の絶対額は153百万円と過去最高の四半期業績」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「YoYでの営業利益の増減分析」「QoQでの営業利益の増減分析」に各要因の百万円額を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「好採算案件の受注拡大」「AIライティングの導入進捗による外注費の削減」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「業績の進捗｜売上高」にサービス別の売上高を表示。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「増減分析図に「外注費減分41」「人件費増分△22」などを掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「社員1人当たりの売上高は6.8百万円と、YoYで△9.6%」「社員数は…計画から若干の乖離」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績との間には…大きく差異が発生する可能性」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高20.6%、営業利益22.8%、純利益24.7%などの進捗率表。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の目標・実績比較の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「SEOコンサルティングサービスにおけるAIライティングの導入進捗」「M&Aや中国進出等新規事業」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「P19、P27、P38、P45などに各種指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「社員数「YoYで+20.6%、+13名」、社員1人当たり売上高「YoYで△9.6%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「社員1人当たりの売上高6.8百万円」は掲載されているが、客数・客単価等の分解指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数は1Q末時点で76名」「26年4月入社の新卒採用数の目標は20名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「約3.3兆円」「年平均成長率12%」「運用型広告の比率87.4%」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年9月期 第1四半期決算説明資料」で、グラフ・箇条書き中心の構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「P35以降に会社概要等を掲載する一方、P8〜P33は決算概要・成長戦略。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2Qも…増収増益となる見込み」「確度高く見通せている状況」「実現できるものと確信」。」）
