# ＡＶｉＣ（9554） 直近のよくある問い合わせと回答

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9554/disclosure/20241223542808
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-12-23
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/9554

## 何が変わったか

2025年9月期第1四半期は、前年同期・前四半期の両方に対して増収増益を高い確度で見込むと説明した。また、A2PD経由の大手企業案件や中国子会社の初受注、過去のM&Aの成果と今後の方針を明らかにした。

## 会社が挙げた理由

2024年9月期下期に、マーケティング予算の大きいエンタープライズ顧客の開拓へ経営資源を投下した結果、2025年9月期第1四半期から成果が現れたとしている。A2PDでは協業の進展によりエンタープライズ顧客の開拓ペースが加速し、複数の大手上場企業グループからの案件受注が決定したことも理由として挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年9月期 第1四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: 顧客単価の上昇に寄与すると説明されているが、数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 対象事業の事業譲受で社員を1人も取り込んでいない
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 金額not_disclosed。A2PDで大手上場企業グループから複数件の案件受注が決定
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 2025年9月期第1四半期の進捗：前年同期比・前四半期比ともに増収増益を高い確度で見込む、A2PDの立ち上がり：協業進展によりエンタープライズ顧客の開拓が加速し、複数案件が受注決定、中国子会社：初受注・売上計上を実施。提供先と価格は非公表、M&AとPMI：既存事業のロールアップ型とケイパビリティ拡張型に分類し、取得価格・追加投資・PMI後のリターンを重視
- 新しい施策: A2PDへの戦略的な経営資源の追加投入、AViC Chinaによる中国市場向けマーケティング支援・日本企業の中国進出支援の拡大、FACT社との顧客間クロスセルと価格・外注原価・販売手数料の適正化、AIライティングの導入による外注費抑制、厳格な投資基準に基づくM&Aの選定・PMI運用

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「YoY、QoQ ともに現時点で増収増益が確度高く見通せている状況」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「通期計画との自己評価に該当する記述はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「第1四半期については増収増益の見通しが文章で説明されているのみ。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高の更新に関する記述はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記述はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「エンタープライズ顧客の開拓に経営資源を投下しました。その結果、2025年9月期1Qから早々に狙い通りの成果が現れ」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大手上場企業グループからの案件受注が複数件決定しており、2025年9月期1Qから当社の業績に大きく貢献」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「セグメント別業績の数値は記載されていない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「②外注原価の適正化、③販売手数料の適正化に取り組みました」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「2024/9期は上期まで営業赤字でしたが、下期から営業黒字」。「1Q：5.6%、2Q：1.0%、3Q：14.4%、4Q：19.1%」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの数値前提に関する記述はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要水準に関する記述はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記述はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「今後も、戦略的にA2PDにリソースを投下してまいります」。「AIライティングを導入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「FACT社の2024/9期の営業利益率は、1Q：5.6%、2Q：1.0%、3Q：14.4%、4Q：19.1%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「1Q：5.6%、2Q：1.0%、3Q：14.4%、4Q：19.1%と飛躍的な改善」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「顧客単価の上昇・営業利益率の上昇といった生産性の向上にも寄与」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「対象事業に係る社員を1人も取り込むことなく事業譲受を実施」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値は記載されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記述はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の取得・消却に関する記述はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値は記載されていない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「経営資源を投下しました」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「投資家様から特に多く寄せられた問い合わせと回答」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はQ1〜Q4の問い合わせと回答で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「サービス提供先及びサービス提供価格は非公表となります」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「増収増益が確度高く見通せている状況」。「本格貢献することを見込んでおります」」）
