# ＡＶｉＣ（9554） 中国合弁会社における初受注及び売上の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9554/disclosure/20241127530126
種別: 発生事実
開示日: 2024-11-27
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企業ページ: https://komori.app/company/9554

## 何が変わったか

中国海南省の合弁会社が初めて受注し、2025年9月期第2四半期に売上・利益を計上する予定となった。サービス提供価格は非公表だが、2024年9月期売上高の10％未満で、業績への影響は軽微とされている。

## 会社が挙げた理由

初受注・売上計上に至った具体的な理由は記載されていない。会社は、合弁会社を中国市場向けB to Cマーケティング支援及び日本企業の中国進出支援のために設立したと説明している。

## 開示の要点

- 事象の名称: 中国合弁会社における初受注及び売上の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 艾唯克（海南）传媒科技有限公司（株式会社ＡＶｉＣの出資比率67％の中国合弁会社）
- 対象拠点・対象製品: 中華人民共和国海南省に設立した合弁会社。中国市場向けB to Cマーケティング支援及び日本企業の中国進出に関する事業
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: サービス提供価格は非公表。2024年9月期の売上高の10％未満。業績への影響は軽微
- 計上する会計期間: 2025年9月期第2四半期（予定）
- 業績予想への影響: 本件が当社の業績に与える影響は軽微。当期連結業績予想に対する影響について、今後、開示すべき事項が発生した場合には、速やかに開示
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 本件実績を契機に、中国市場向けB to Cマーケティング支援及び日本企業の中国進出に関する事業を拡大させていきたいと考えている。本件サービス提供による売上高及び利益は2025年9月期に計上される
- 続報の予定: 今後、開示すべき事項が発生した場合には、速やかに開示する

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本件が当社の業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「中国合弁会社における初受注及び売上の計上」および「本件サービス提供による売上高及び利益につきましては、2025年９月期に計上されます」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件が当社の業績に与える影響は軽微であります。当期連結業績予想に対する影響について、今後、開示すべき事項が発生した場合には、速やかに開示いたします。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「中国合弁会社における初受注及び売上の計上」および「本件受注に伴う収益計上」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「中国合弁会社における初受注及び売上の計上」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は「本件受注に伴う収益計上」及び「今後の見通し」を記載している。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: レンジ・上限のみ（原文: 「「サービス提供価格：非公表」および「24年９月期の売上高の10%未満となります。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「収益計上時期：2025年９月期第２四半期（予定）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「収益計上時期：2025年９月期第２四半期（予定）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「合弁会社の名称は艾唯克（海南）传媒科技有限公司」および「中華人民共和国海南省に設立した合弁会社」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「24年９月期の売上高の10%未満」および「2025年９月期第２四半期（予定）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文中に「サービス提供価格は非公表」および「業績への影響は軽微」と記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「収益計上時期：2025年９月期第２四半期（予定）」および「事業を拡大させていきたいと考えております。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「2023年12月28日に公表しました『合弁会社の設立に関する合弁契約締結のお知らせ』の件に関して」および「初受注及び売上の計上」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「初受注及び売上の計上をすることとなりました」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、開示すべき事項が発生した場合には、速やかに開示いたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は合弁会社の受注、収益計上及び今後の見通しを記載している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2025年９月期第２四半期（予定）」「拡大させていきたいと考えております」および「開示すべき事項が発生した場合」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「本文は「初受注及び売上の計上をすることとなりました」と記載しているが、受注理由は記載していない。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「本件受注に伴う収益計上」について記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、報告期限または改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「過去の開示として「合弁会社の設立に関する合弁契約締結のお知らせ」を引用しているが、訂正等の記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「中国合弁会社における初受注及び売上の計上に関するお知らせ」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任や処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は受注、収益計上及び今後の事業拡大について記載している。」）
