# ＡＶｉＣ（9554） 直近のよくある問い合わせと回答

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9554/disclosure/20241125528688
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-25
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/9554

## 何が変わったか

2024年9月期の決算結果と2025年9月期以降の見通しについて、投資家から多かった質問への回答を開示した。売上高は計画未達だった一方、営業利益は計画を上回り、エンタープライズ顧客の開拓やM&A先のPMIが進んでいると説明している。

## 会社が挙げた理由

エンタープライズ顧客を中心とした新規顧客の獲得が進展したこと、案件ミックスで収益性の高いエンタープライズ顧客の比率が高まったこと、FACT社のPMIと事業転換が進展したことを挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2024年9月期 通期（2025年9月期 第1四半期および2025年9月期計画にも言及）
- 売上高: {"value":"前年同期比+30.0%、通期計画達成率94.4%","unit":"%","yoy_pct":30}
- 営業利益: {"value":"前年同期比+40.3%、通期計画達成率101.1%","unit":"%","yoy_pct":40.3}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 2025年9月期計画26.7%、前年同期比増減はnot_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed（2025年9月期第1四半期は社内計画を上回る水準で進捗中との説明のみ）
- 通期業績予想: 2025年9月期営業利益率計画26.7%、社員1人当たり売上高27.9百万円、社員数90名。その他の科目別予想値はnot_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: 2024年9月期の売上高94.4%、営業利益101.1%（計画達成率）
- 計画に対する自己評価: 概ね計画通りの順調な着地。営業利益以下の段階利益は計画通り。社員数は期初計画対比未達、社員1人当たり売上高は過達
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: エンタープライズ顧客を中心とした新規顧客獲得、FACT社のPMI・事業転換、案件ミックスによるエンタープライズ顧客比率上昇（個別金額はnot_disclosed）
- 主要KPI: 社員1人当たり売上高：2024年9月期実績25.4百万円、2025年9月期計画27.9百万円。営業利益率：2025年9月期計画26.7%
- 単価と数量の指標: エンタープライズ顧客の増加により顧客単価が上昇。社員1人当たり売上高は2024年9月期計画24.9百万円に対し実績25.4百万円、2025年9月期計画27.9百万円
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 2024年9月期計画82名、実績76名。2025年9月期計画90名。2026年4月入社の新卒採用目標20名
- 業績見通しの前提: エンタープライズ案件は初回商談から売上計上まで3～6か月。その他の数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 2024年9月期の計画達成状況、エンタープライズ顧客開拓の成果、顧客増加と営業利益率の関係、社員1人当たり売上高と社員数の計画・実績、営業利益絶対額を重視する理由
- 新しい施策: 2025年9月期から重視する経営指標に営業利益の絶対額を追加。M&A、中国進出などの新規事業投資によるインオーガニック成長を推進。2026年4月入社の新卒採用目標を20名に設定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「計画に対する達成率は、売上高が94.4%、営業利益が101.1%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高及び売上総利益は若干の乖離、営業利益以下の段階利益は計画通りの着地」／「社員数は期初計画対比未達となるも、社員1人当たりの売上高は過達」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2025年9月期の営業利益率計画は26.7%…当社創業来で最高」／「社員1人当たりの売上高は…過去最高の水準」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「売上高及び売上総利益は、上方修正前の計画を大きく上回っており」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「エンタープライズ顧客を中心に新規顧客の獲得が継続的に進展」／「案件ミックスの関係により」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「エンタープライズ顧客を中心に新規顧客の獲得が継続的に進展」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「資料中の実績数値は売上高、営業利益および全社KPIで、セグメント別数値の記載はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「案件獲得及び執行に掛かる費用（外注費や人員費等）は線形では上昇しません」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「顧客に占めるエンタープライズ顧客…の比率が高まる等案件ミックスの関係により、売上高及び売上総利益は若干の乖離」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「初回商談から売上計上までに3ヶ月～6ヶ月の時間を要する」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後についても良好な事業状態は継続する見通し」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「営業利益の絶対額を追加」／「M&Aや中国進出等の新規事業投資」／「新卒社員の採用目標は20名」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「社員1人当たりの売上高」「社員数」「営業利益率」「顧客単価」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「社員1人当たりの売上高は過達」／「営業利益率計画は26.7%」／「エンタープライズ顧客…の比率が高まる」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「エンタープライズ顧客…が増加すると、顧客単価が上昇」／「費用…は線形では上昇しません」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「実績は…社員数が76名」／「2026年4月入社の新卒社員数の採用目標は20名」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題は「直近のよくある問い合わせと回答」で、「Q1」から「Q5」まで質問と回答が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は2024年9月期決算に関する投資家からの問い合わせと回答で構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「概ね計画通りの順調な着地となりました」／「増収・増益が確度高く見通せております」／「実現できるものと確信しています」」）
