# ＡＶｉＣ（9554） 2024年９月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9554/disclosure/20241113522384
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/9554

## 何が変わったか

2024年9月期は、新規顧客の獲得と案件構成の改善により、売上高・営業利益とも前年から大きく増加しました。2025年9月期は、エンタープライズ顧客の拡大を前提に、増収増益と営業利益率の上昇を計画しています。

## 会社が挙げた理由

エンタープライズ顧客を中心とした新規顧客の獲得、顧客単価の上昇、案件ミックスの改善、外注費の抑制、FACT社のPMI進展が理由として挙げられています。2025年9月期については、受注確度の高い案件の積み上がりとエンタープライズ顧客の獲得加速を前提としています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年9月期 第4四半期
- 売上高: {"value":1934,"unit":"百万円","yoy_pct":30}
- 営業利益: {"value":446,"unit":"百万円","yoy_pct":40.3}
- 経常利益: {"value":441,"unit":"百万円","yoy_pct":51.7}
- 純利益: {"value":310,"unit":"百万円","yoy_pct":41.4}
- 売上総利益率: {"value":"58.7%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":"23.1%","前年同期比増減ポイント":1.7}
- 販管費: {"value":689,"unit":"百万円","売上高販管費率":"35.6%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":483,"unit":"百万円","yoy_pct":20.4},"売上総利益":{"value":304,"unit":"百万円","yoy_pct":32.5},"販管費":{"value":171,"unit":"百万円","yoy_pct":47.6},"営業利益":{"value":132,"unit":"百万円","yoy_pct":17.1},"営業利益率":{"value":"27.4%","yoy_pct":-0.8},"経常利益":{"value":134,"unit":"百万円","yoy_pct":57.3},"純利益":{"value":89,"unit":"百万円","yoy_pct":40.1}}
- 通期業績予想: {"2025年9月期":{"売上高":{"value":2517,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1505,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":834,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":671,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":668,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":452,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":"26.7%","unit":""}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"2024年9月期":{"売上高":"94.4%","営業利益":"101.1%","経常利益":"101.7%","純利益":"97.7%","売上総利益":"94.6%","販管費":"90.9%"}}
- 計画に対する自己評価: 概ね計画通りの順調な着地。営業利益以下の段階利益は計画通りの着地
- セグメント別実績: {"インターネット広告":{"2024年9月期売上高":1139,"unit":"百万円"},"SEOコンサルティング":{"2024年9月期売上高":795,"unit":"百万円"}}
- 増減要因の内訳: {"2024年9月期4Q営業利益の前年同期比":{"23/9期4Q営業利益":113,"unit":"百万円","24/9期4Q営業利益":132,"要因":"売上高増、外注費、人件費増、地代家賃等、採用・育成費、のれん等無形資産償却費、その他費用の増減を図示"},"2025年9月期営業利益計画":{"24/9期営業利益":446,"unit":"百万円","25/9期営業利益計画":671,"要因":"売上高増、外注費増、人件費増、地代家賃等、採用・育成費、のれん等無形資産償却費、その他費用の増減を図示"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 顧客単価の上昇見込みへの言及はあるが、単価・数量の実績値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"値":76,"単位":"人","期中増減":"前年同期比+16人、+26.7%","採用計画":"2026年4月入社の新卒採用目標20名"}
- 業績見通しの前提: エンタープライズ顧客の獲得、受注確度の高い案件の積み上がり、オーガニック成長を前提としている。為替・原材料価格・金利等の数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"インターネット広告市場規模":"約3.3兆円","インターネット広告市場年平均成長率":"12%","運用型広告市場年平均成長率":"21%","運用型広告比率":"87.4%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社ADKマーケティング・ソリューションズとの合弁会社、株式会社ADK AViC パフォーマンスデザインの設立・営業開始、M&AによるFACT社の連結・事業転換およびPMI、M&Aや中国進出等のインオーガニック成長、自社開発ツールの活用と新たなサービスの開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期計画に対する達成率は、売上高で94.4%、営業利益で101.1%」。「売上高 94.4%、営業利益 101.1%、経常利益 101.7%、親会社株主に帰属する当期純利益 97.7%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高及び売上総利益は若干の乖離、営業利益以下の段階利益は計画通りの着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年9月期4Q業績」表に、2024/9期4Qの売上高483百万円、営業利益132百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「営業利益率26.7%は当社創業来で最高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「売上高及び売上総利益は、上方修正前の計画を大きく上回っており」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「YoYでの営業利益の増減分析」「QoQでの営業利益の増減分析」の各図に、113百万円から132百万円などの金額を記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「エンタープライズ顧客を中心に新規顧客の獲得が継続的に進展したことにより」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「サービス別売上高の推移」および「売上高成長率の推移」に両サービスの売上高を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「費用の内容・構成」に人件費・外注費・その他を記載。「外注費の抑制により売上高対比外注費率が低下傾向」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高で94.4%」「社員数は4Q末時点で76名（YoYで+26.7%、+16名）と計画から若干の乖離」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「エンタープライズ顧客の獲得が順調で、受注確度の高い案件も複数積み上がっていることから」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2025年9月期1Qは、YoY、QoQともに現時点で増収増益が確度高く見通せている状況」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期的には全社営業利益率30%以上の安定的な実現を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社ADK AViC パフォーマンスデザインを設立」「M&Aや中国進出等新規事業」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「社員1人当たり売上高25.4百万円」「社員数76人」「女性管理職率12.5%」「インターネット広告市場約3.3兆円」「運用型広告比率87.4%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「社員1人当たりの売上高は25.4百万円と、YoYで+2.6%」「社員数は76名、YoYで+26.7%」「戦力化人材は50名から55名」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数は4Q末時点で76名（YoYで+26.7%、+16名）」「26年4月入社の新卒採用数の目標は20名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「約3.3兆円のインターネット広告市場」「インターネット広告媒体費に占める運用型広告の比率87.4%」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年9月期 決算説明資料」で、業績概要、業績予想、成長戦略をグラフと箇条書きで掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「事業内容」「ミッション」のページがある一方、決算概要と業績予想に複数ページを割いている」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「具体的な社名を申し上げることはできません」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益を見込む」「達成が見通せている状況」「実現できるものと確信」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年9月期 決算説明資料」」）
