# ＡＶｉＣ（9554） 2024年９月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9554/disclosure/20240813571504
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/9554

## 何が変わったか

2024年9月期第3四半期累計は、新規クライアントの獲得やFACT社の連結効果により、前年同期比で大幅な増収増益となった。通期計画に対しては、売上高70.8%、営業利益71.0%まで進捗し、会社は計画どおりで順調と評価している。

## 会社が挙げた理由

エンタープライズクライアントを中心に新規クライアントの獲得が続いたこと、FACT社のPMIが順調に進展し、第3四半期からのれん等の無形資産償却後ベースで利益貢献したこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1450,"unit":"百万円","yoy_pct":30.5}
- 営業利益: {"value":313,"unit":"百万円","yoy_pct":54.6}
- 経常利益: {"value":307,"unit":"百万円","yoy_pct":55.3}
- 純利益: {"value":220,"unit":"百万円","yoy_pct":35.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"21.6%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":517,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":464,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":270,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":175,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":95,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":95,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":68,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2049,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1200,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":758,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":441,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":434,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":317,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"70.8%","売上総利益":"69.3%","販管費":"68.3%","営業利益":"71.0%","経常利益":"70.7%","純利益":"69.6%"}
- 計画に対する自己評価: 社内計画通りの順調な進捗
- セグメント別実績: インターネット広告サービス、SEOコンサルティングサービスの売上高推移をグラフで掲載。累計のサービス別数値・利益はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: {"YoY営業利益":"売上高増、注文件数増、人件費増、地代家賃増、減価償却費増、採用・教育費増、のれん償却費増、その他費用増","QoQ営業利益":"売上高減、注文件数減、人件費増、地代家賃増減なし、外注費減、採用・教育費増、のれん償却費増減なし、その他費用増"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":74,"単位":"人","期中の増減":"前年同期比+12名、4月に新卒11名入社","採用計画":"2025年新卒11名予定"}
- 業績見通しの前提: {"市場成長率":"年率5-10%成長見込み","4Q見通し":"過去実績・足許のパイプラインから強い数字が出る見込み"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"全社営業利益率":"30%以上を中長期的に安定実現"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"日本のインターネット広告市場":"約3.3兆円","インターネット広告市場CAGR":"12%","運用型広告市場CAGR":"21%","運用型広告比率":"87.4%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ADKマーケティング・ソリューションズとの合弁会社ADK AViC パフォーマンスデザイン（A2PD）の設立・本格営業開始、来期に向けたエンタープライズクライアントの大型案件開拓、自社開発ツールとイネーブルメント・プロジェクトの活用拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期計画に対する進捗率は、売上高で70.8%、営業利益で71.1%」および科目別の計画対比進捗率表。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「社内計画通りの順調な進捗」「3Qまでの進捗は計画通り」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年9月期3Q業績 1/2」の表に、2024/9期3Qの売上高464百万円、営業利益95百万円などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績について「大幅増収増益」「クオリティ・グロースを継続」と記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2Q開示時に上方修正した通期利益計画」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「YoYでの営業利益の増減」「QoQでの営業利益の増減」の図。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規クライアントの獲得が順調に進捗した結果、大幅増益を達成」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「サービス別売上高の推移」にインターネット広告、SEOコンサルティングを掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「費用の内容・構成」のグラフに人件費、外注費、採用教育費、支払報酬料、その他を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「2Qはスポット案件の取り込みがあったため、QoQでは減収減益」「3Qは…来期に向けた大型案件の仕込みに注力」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「デジタルマーケティング市場は安定して年率5-10%成長」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク要因として経済状況、顧客ニーズ、競合、法規制等はディスクレーマーに記載されているが、金額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Qは強い数字が出る見込み」「通期利益計画の達成が見通せている」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中長期的には全社営業利益率30%以上の安定的な実現を目指す」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社ADK AViC パフォーマンスデザインを設立」「2024/5/1会社設立・本格営業開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「At a Glance」および「重視している経営指標」に各種KPIを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「社員1人当たり売上高「19.6百万円、YoYで+11.9%」、社員数「YoYで+19.4%、+12名」、オンボーディング人材「45名から50名」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「掲載されている主要指標は社員数、社員1人当たり売上高、利益率など。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数は3Q末時点で74名」「4月に新入社員が11名入社」「2025年新卒社員は…11名の予定」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「約3.3兆円のインターネット広告市場」「インターネット広告市場CAGR：12%」「同業他社を上回る事業生産性」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年9月期 第3四半期決算説明資料」で、決算概要、ハイライト、業績推移を図表中心に掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「決算概要」「当社の強みと成長戦略」「会社概要」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「具体的な社名を申し上げることはできません」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「大幅増収増益を達成」「4Qは強い数字が出る見込み」「来期の…成長も現時点で確度高く見通せている」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「資料後半に「会社概要」「ミッション」「事業概要に関するFAQ」等を掲載。」）
