# ＡＶｉＣ（9554） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9554/disclosure/20240514597004
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/9554

## 何が変わったか

2024年9月期通期の業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてで上方修正した。

## 会社が挙げた理由

人材の採用と育成、エンタープライズクライアントをはじめとする新規クライアントの獲得を加速するなど、成長戦略を着実に実現し、当初の想定を上回る業績推移となっているため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1902,"revised_forecast":2049,"change":146,"change_rate":7.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":353,"revised_forecast":441,"change":87,"change_rate":24.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":344,"revised_forecast":434,"change":89,"change_rate":26.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":255,"revised_forecast":317,"change":62,"change_rate":24.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":41.61,"revised_forecast":51.83,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2024年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年11月14日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 人材の採用と育成、エンタープライズクライアントをはじめとする新規クライアントの獲得の加速等の成長戦略の着実な実現により、当初の想定を上回る業績推移となっているため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年９月期（2023 年 10 月 1 日～2024 年９月 30 日）通期業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024 年９月期通期業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は1,902百万円から2,049百万円、営業利益は353百万円から441百万円、経常利益は344百万円から434百万円、当期純利益は255百万円から317百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として、売上高7.7％、営業利益24.9％、経常利益26.1％、親会社株主に帰属する当期純利益24.6％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「7.7%」、営業利益は「24.9%」、経常利益は「26.1%」、当期純利益は「24.6%」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「科目として「親会社株主に帰属する当期純利益」を記載し、注記で「2023 年 9 月期は連結決算を行っていない」としている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の増減率は「26.1%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「7.7%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「「2023 年 9 月期は連結決算を行っていないため、前年実績は記載しておりません。」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想（A）と今回修正予想（B）で、売上高・各利益・1株当たり当期純利益の数値が異なっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「人材の採用と育成」および「新規クライアントの獲得の加速等」とされ、特別損失の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「エンタープライズクライアントをはじめとした新規クライアントの獲得の加速等」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「エンタープライズクライアントをはじめとした新規クライアント」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「人材の採用と育成・エンタープライズクライアントをはじめとした新規クライアントの獲得の加速等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には要因の説明はあるが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「人材の採用と育成」「新規クライアントの獲得の加速」「成長戦略の着実な実現」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「成長戦略の着実な実現により、当初の想定を上回る業績推移となっている」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には「着実な実現」や「業績推移」とあるが、継続期間や一過性についての明示はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「新規クライアントの獲得の加速等の成長戦略の着実な実現により」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「人材の採用と育成」および「新規クライアントの獲得の加速等」とされ、連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に採用・育成は記載されているが、上振れ分の使途として投資・費用に充てるとの記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由は成長戦略の実現に関する説明であり、構造的対応への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2024 年５月 15 日」、対象期間「2023 年 10 月 1 日～2024 年９月 30 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024 年９月期通期業績予想数値の修正」「2024 年９月期通期の業績予想を上方修正いたします。」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正、修正理由、予想に関する注意事項で構成され、配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「通期の業績予想を上方修正いたします。」および「実際の業績は、今後の様々な要因によりこれら予想数値とは異なる場合があります。」」）
