# ＡＶｉＣ（9554） 2024年９月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9554/disclosure/20240514596999
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 83
企業ページ: https://komori.app/company/9554

## 何が変わったか

新規顧客の獲得が進み、2024年9月期第2四半期は前年同期比で増収増益となった。期初の想定を上回る業績推移を受け、通期計画を売上高・営業利益などで上方修正した。

## 会社が挙げた理由

人材の採用・育成と、エンタープライズクライアントを含む新規クライアントの獲得を加速する成長戦略が着実に進み、当初の想定を上回る業績推移となったため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":986,"unit":"百万円","yoy_pct":35}
- 営業利益: {"value":218,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":211,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":152,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 22.3%（2Q累計。前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed）
- 販管費: {"value":342,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":511,"unit":"百万円","yoy_pct":28.9},"売上総利益":{"value":303,"unit":"百万円","yoy_pct":42.5},"販管費":{"value":166,"unit":"百万円","yoy_pct":35.8},"営業利益":{"value":137,"unit":"百万円","yoy_pct":51.6},"営業利益率":{"value":26.9,"unit":"%","yoy_change_points":4},"経常利益":{"value":136,"unit":"百万円","yoy_pct":51.3},"純利益":{"value":99,"unit":"百万円","yoy_pct":51}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2049,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":849,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1200,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":758,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":441,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":434,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":317,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"修正計画対比":{"売上高":"48.1%（ハイライトには48.9%との記載もあり）","売上総利益":"46.8%（ハイライトには48.5%との記載もあり）","販管費":"45.2%","営業利益":"49.5%（ハイライトには49.6%との記載もあり）","経常利益":"48.7%","純利益":"48.1%"},"期初計画対比":{"売上高":"51.8%","売上総利益":"50.5%","販管費":"45.2%","営業利益":"61.8%","経常利益":"61.3%","純利益":"59.9%"}}
- 計画に対する自己評価: 期初社内計画を上回る順調な進捗
- セグメント別実績: {"インターネット広告":"2Q売上高314百万円","SEOコンサルティング":"2Q売上高197百万円","利益":"not_disclosed"}
- 増減要因の内訳: YoY営業利益は、新規クライアント獲得の順調な進展、新興系顧客の予算減額・離反の解消、各種費用の増加。QoQ営業利益は、新規クライアント獲得、3月のスポット性案件、AViC単体の外注原価削減、FACT社の原価率低下、FACT社販管費の増加。要因別金額はnot_disclosed。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":62,"unit":"人（2024年3月末）","期中の増減":"前年同期比+5人、+8.8%","採用計画":"4月に新卒11人が入社。社員数75人（中途3人を含む）まで見通し"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"インターネット広告市場":"3.3兆円（2023年）","インターネット広告市場CAGR":"12%","運用型広告市場CAGR":"21%","運用型広告比率":"87.4%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社ADKマーケティング・ソリューションズとの合弁会社ADK AViC パフォーマンスデザインを設立し、2024年5月から本格営業開始、M&Aで取得したサービスや新規・開発中サービスへの経営メソッドの横展開、NPO法人が行う特別養子縁組事業へのデジタルマーケティング支援

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「修正計画対比 進捗率」として、売上高48.1%、売上総利益46.8%、営業利益49.5%などを記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「期初社内計画を上回る順調な進捗のため、通期計画の修正を実施」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年9月期2Q業績 1/2」に2024年9月期2Qの売上高511百万円、営業利益137百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「創業来最高の四半期業績を達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「目次に「通期計画の修正」と記載し、2024/9期期初計画と2024/9期修正計画を比較。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「YoYでの営業利益の増減分析」「QoQでの営業利益の増減分析」を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規クライアントの獲得が順調に進捗」「新規クライアントの獲得が順調なこと」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「サービス別売上高の推移」に「インターネット広告」「SEOコンサルティング」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「費用の内容・構成」に費用項目別の棒グラフを掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「各種費用の増加がありながら」と記載し、費用の内容・構成で人件費等を百万円単位で表示。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「3Qも、YoYで売上高で+30%以上、営業利益で+50%以上の増収増益となる見込み」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ADK AViC パフォーマンスデザイン」を2024年5月に設立・本格営業開始。「特別養子縁組事業の活動支援を開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「At a Glance」「重視している経営指標」「日本のインターネット広告市場の規模」などに複数の指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「社員1人当たり売上高はYoY+24.1%、社員数はYoY+8.8%、オンボーディング人材数は41名から49名。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせたKPIの記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数は2Q末時点で62名（YoYで+8.8%、+5名）、4月に新入社員が11名入社」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「約3.3兆円のインターネット広告市場」「CAGR：12%」「運用型広告の比率87.4%」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年9月期 第2四半期決算説明資料」で、目次に決算概要と成長戦略を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「P32以降に「会社概要」「事業内容」「マネジメントチーム」などを掲載する一方、前半は通期計画・決算概要。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「3Qから利益貢献見込み」「増収増益となる見込み」「達成を約束するものではありません」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「社員1人当たり売上高はYoY+24.1%、社員数はYoY+8.8%、オンボーディング人材数は41名から49名。」）
