# ＡＶｉＣ（9554） 2024年９月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9554/disclosure/20240213535456
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/9554

## 何が変わったか

2024年9月期第1四半期は、新規顧客の獲得が進み、売上高・売上総利益・営業利益が前年同期を上回った。社内計画も上回る進捗で、2四半期以降も堅調な進捗を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

新規クライアントの獲得が順調に進んだこと。加えて、インターネット広告サービスで新興系顧客の予算減額・離反がなくなり、前年度第4四半期から利益率が改善したこと。第1四半期は将来的な業容拡大に向けた費用を計上したため前四半期比では減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":475,"unit":"百万円","yoy_pct":42.2}
- 営業利益: {"value":82,"unit":"百万円","yoy_pct":56.2}
- 経常利益: {"value":74,"unit":"百万円","yoy_pct":39.6}
- 純利益: {"value":53,"unit":"百万円","yoy_pct":35.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":17.3,"unit":"%","yoy_change_points":1.5}
- 販管費: {"value":175,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高475百万円、売上総利益257百万円、営業利益82百万円、経常利益74百万円、四半期純利益53百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1902,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1111,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":353,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":344,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":255,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"25.0%","売上総利益":"23.2%","販売管理費および一般管理費":"23.2%","営業利益":"23.3%","経常利益":"21.6%","純利益":"20.8%","サービス別売上高":{"インターネット広告":"25.2%","SEOコンサルティング":"24.0%"}}
- 計画に対する自己評価: 1Qは社内計画を上回る順調な進捗
- セグメント別実績: {"インターネット広告":{"売上高":{"value":277,"unit":"百万円"}},"SEOコンサルティング":{"売上高":{"value":197,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: 新規クライアントの獲得、インターネット広告サービスにおける新興系顧客の予算減額・離反の解消、各種費用の増加、将来的な業容拡大に向けた費用の計上
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":63,"単位":"名","期中の増減":"前年同期比+23.5%、+12名","採用計画":"2024年4月に新卒社員10名が入社予定"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"インターネット広告市場":"約3.1兆円","運用型広告市場のCAGR":"22%","インターネット広告市場のCAGR":"12%","運用型広告比率":"85.4%","ミドルマーケット":"約1.8兆円"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: LINE公式アカウントを活用したCVR改善ソリューションの提供開始、AIライティングと人の力を融合したSEOコンサルティングサービス『SEORY ARTICLE』の提供開始、AIを活用した動画広告ソリューション『Cre Tech Force』の本格提供開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「通期計画に対する進捗率は、売上高25.0%、売上総利益23.2%、営業利益23.3%。また、インターネット広告サービス25.2%、SEOコンサルティングサービス24.0%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「『1Qは社内計画を上回る順調な進捗』『社内計画対比では上振れの着地』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2024/9期1Qとして、売上高475百万円、営業利益82百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『創業来最高の売上高、売上総利益を達成』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『新規クライアントの獲得が順調』『各種費用の増加』『将来的な業容拡大に向けた費用の計上』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『新規クライアントの獲得が順調に進捗し、売上高、全段階利益で大幅増収増益』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「『サービス別売上高の推移』およびインターネット広告、SEOコンサルティングの売上高を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、外注費、採用教育費、支払報酬料、その他を百万円単位で表示。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益はQoQで△27.4%。『将来的な業容拡大に向けた費用の計上により、QoQでは△27.4%の減益』」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には通期計画と進捗率はあるが、数値化された業績見通しの前提は記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『2Q以降も堅調な進捗となる見込み』『2Qも社内計画を上回る着地となる見込み』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の成長戦略は説明されているが、中期経営計画の目標値は示されていない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「LINE公式アカウントを活用したCVR改善ソリューション、SEORY ARTICLE、Cre Tech Forceの提供開始。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「『社員1人当たりの売上高は7.5百万円』『社員数は1Q末時点で63名』『オンボーディング人材53名』」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「社員1人当たり売上高はYoYで+15.4%、社員数はYoYで+23.5%、オンボーディング人材は37名から53名。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「社員1人当たり売上高は示されているが、客数・客単価や販売数量・単価への分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『社員数は1Q末時点で63名』『2024/4に10名の新卒社員が入社予定』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「インターネット広告市場約3.1兆円、CAGR12%、運用型広告市場CAGR22%、運用型広告比率85.4%。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「将来の業容拡大に向けた費用への言及はあるが、設備投資額等の金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は『2024年9月期 第1四半期決算説明資料』で、決算概要、ハイライト、グラフ、成長戦略を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に『会社概要』『事業環境と当社の強み』『Appendix』が含まれ、会社概要・マネジメントチーム・ミッション等を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『達成』『上回る順調な進捗』とする一方、『堅調な進捗となる見込み』『営業利益となる見込み』と記載。」）
