# ＡＶｉＣ（9554） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9554/disclosure/20230810540019
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/9554

## 何が変わったか

2023年9月期通期の業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益のすべてで引き下げた。売上高は243百万円、経常利益は161百万円減額されるなど、利益の下方修正幅が売上高を上回っている。

## 会社が挙げた理由

インターネット広告サービスで、景況感の悪化を受けて一部既存クライアントの離反や予算減額が発生した。新規クライアントの獲得に努めたものの、業績が当初の想定を下回って推移しているため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1710,"revised_forecast":1467,"change":-243,"change_rate":-14.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":418,"revised_forecast":286,"change":-132,"change_rate":-31.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":419,"revised_forecast":258,"change":-161,"change_rate":-38.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":310,"revised_forecast":194,"change":-115,"change_rate":-37.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":54,"revised_forecast":33.82,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2023年9月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年11月14日
- 前期実績: 2022年9月期：売上高1,245百万円、営業利益316百万円、経常利益305百万円、当期純利益226百万円、1株当たり当期純利益40.54円
- 修正の理由: インターネット広告サービスにおいて、景況感の悪化を受け一部既存クライアントの離反・予算減額が発生した。新規クライアントの獲得に努めたものの、当初の想定を下回る業績の推移となっているため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年 11 月 14 日に公表した業績予想を下記の通り修正」「2023 年９月期（2022 年 10 月 1 日～2023 年９月 30 日）通期業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023 年９月期…通期業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益、及び１株当たり当期純利益は当初予想値を下回る見込み」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％）…営業利益 ▲31.7%、経常利益 ▲38.5%、当期純利益 ▲37.4%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「売上高…▲14.2%」「営業利益…▲31.7%」「経常利益…▲38.5%」「当期純利益…▲37.4%」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「経常利益…増減率（％）▲38.5%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「売上高…増減率（％）▲14.2%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想は営業利益286百万円、経常利益258百万円、当期純利益194百万円で、前期実績はそれぞれ316百万円、305百万円、226百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益、1株当たり当期純利益の数値がすべて異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の修正理由に「景況感の悪化」「既存クライアントの離反・予算減額」等の記載はあるが、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「インターネット広告サービスにおいて、景況感の悪化を受け一部既存クライアントの離反・予算減額が発生」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「インターネット広告サービス」「一部既存クライアント」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「景況感の悪化」「一部既存クライアントの離反・予算減額」「新規クライアントの獲得に努めたものの、当初の想定を下回る」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には要因の説明はあるが、各要因に対応する金額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「景況感の悪化を受け一部既存クライアントの離反・予算減額が発生」「新規クライアントの獲得に努めたものの」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「景況感の悪化」「離反・予算減額」と記載されているが、要因別の数値や時期の記載はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「当初の想定を下回る業績の推移となっている」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「インターネット広告サービスにおいて…既存クライアントの離反・予算減額が発生」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文に合併・子会社化・連結範囲の変更に関する記載がない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に上振れ分の投資・費用への充当についての記載がない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に構造的な対応に関する記載がない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023 年 8 月 14 日」、対象期間「2022 年 10 月 1 日～2023 年９月 30 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022 年 11 月 14 日に公表した業績予想」「当初の想定を下回る」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期業績予想数値の修正」および「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載がない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「当初予想値を下回る見込み」「実際の業績は、今後の様々な要因によりこれら予想数値とは異なる場合があります」」）
