# ＡＶｉＣ（9554） 2023年９月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9554/disclosure/20230510563094
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-15
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/9554

## 何が変わったか

2023年9月期第2四半期累計は、売上高・売上総利益・営業利益などが前年同期を上回った。一方、一部顧客の離反や予算減額の影響を受けたため、新規顧客の獲得に人員を振り向け、通期計画の達成を目指している。

## 会社が挙げた理由

一部クライアントで景況感悪化による離反・予算減額が発生した一方、新規クライアントの獲得に注力した。採用・ベースアップによる人件費増もあったが、自社開発ツールの活用や社員育成により高い生産性を維持した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":730,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":143,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":143,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":105,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"率":"not_disclosed","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"19.6%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":245,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"取扱高":{"value":1049,"unit":"百万円","yoy_pct":"+28.3%"},"売上高":{"value":396,"unit":"百万円","yoy_pct":"+29.4%"},"売上総利益":{"value":212,"unit":"百万円","yoy_pct":"+27.4%"},"営業利益":{"value":90,"unit":"百万円","yoy_pct":"+0.2%"},"経常利益":{"value":90,"unit":"百万円","yoy_pct":"+2.5%"},"純利益":{"value":65,"unit":"百万円","yoy_pct":"+3.6%"}}
- 通期業績予想: {"取扱高":{"value":4651,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":1710,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":896,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":814,"unit":"百万円"},"販売管理費および一般管理費":{"value":395,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":418,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":419,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":310,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"取扱高":"42.8%","売上高":"42.7%","売上原価":"38.1%","売上総利益":"47.7%","販売管理費および一般管理費":"62.1%","営業利益":"34.2%","経常利益":"34.3%","純利益":"33.9%"}
- 計画に対する自己評価: 営業費用全体では計画通りの推移でコストコントロールは順調
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 採用・ベースアップによる人件費増、新規クライアント獲得による売上拡大
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":57,"単位":"人","期中の増減":"前年同期比+21人、+58.3%","採用計画":"3Q末に65名となることが確定"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"インターネット広告市場":"約3.1兆円","運用型広告市場CAGR":"22%","インターネット広告市場CAGR":"12%","運用型広告比率":"85.4%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIを活用した動画広告ソリューション『Cre Tech Force』ベータ版の提供開始、株式会社overflowのSEOコンサルティング事業の取得によるSEO事業強化、自社開発ツールの自動化領域拡張・精度向上

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「取扱高 1,992／4,651 42.8%」「売上高 730／1,710 42.7%」「営業利益 143／418 34.2%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「営業費用全体では計画通りの推移でコストコントロールは順調」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022/9期2Q」「2023/9期1Q」「2023/9期2Q」を並べた業績表」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「YoYでのクオリティ・グロースを継続」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「通期計画の達成に向けて新規クライアントの獲得活動を強化」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「採用・ベースアップによる人件費増がありながら売上拡大を実現」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規クライアントの獲得により、取扱高、売上高、全利益段階で増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「サービス別売上高の推移」としてインターネット広告・SEOコンサルティングを掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「費用の内容・構成（2023/9期2Q実績）」の費目別グラフ」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「社員1人当たりの取扱高は34.9百万円とYoYで△11.4%」「一部クライアントの離反・予算減額」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する数値前提の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「一部クライアントにおいて、景況感悪化の影響が発生」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「3Q末にはYoYでは37.0%のクライアント数が増加予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AIを活用した動画広告ソリューション“Cre Tech Force”ベータ版を提供開始」「株式会社overflowのSEOコンサルティング事業の取得」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「重視している経営指標」「営業リード数の推移」「四半期毎のクライアント数の推移」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「社員数は…+58.3%」「クライアント数…+23.6%」「営業リード数…+180.6%」「社員1人当たりの取扱高…△11.4%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「社員1人当たりの取扱高」の記載」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数は2Q末時点で57名（YoYで+58.3%、+21名）」「3Q末には…65名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「約3.1兆円のインターネット広告市場」「CAGR：12%」「運用型広告の比率85.4%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「取得方法：現金対価（金額：40,000千円）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年9月期 第2四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「会社概要」「事業環境と当社の強み」「Appendix」が含まれる」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「具体的な社名を申し上げることはできません」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「達成を約束するものではありません」「増加予定」「確度高く見通せている状況」」）
