# ＡＶｉＣ（9554） 2023年９月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9554/disclosure/20230213509109
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/9554

## 何が変わったか

2023年9月期第1四半期は、取扱高・売上高・売上総利益が前年同期を上回った一方、M&A関連費用や採用関連費用など一過性費用の発生により、営業利益以下の利益は前年同期を下回った。会社は社内計画に対しては順調な進捗と評価している。

## 会社が挙げた理由

取扱高・売上高・売上総利益は増加したが、M&A関連費用、人材採用関連サービス費用など一過性の費用を計上したため、営業利益以下の利益が前年同期比で減少した。また、一部クライアントでは景況感悪化による発注額の減額が発生したが、新規クライアントの開拓や既存クライアントの発注額増額により影響は中立だった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":334,"unit":"百万円","yoy_pct":30.9}
- 営業利益: {"value":52,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.9}
- 経常利益: {"value":53,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.5}
- 純利益: {"value":38,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":15.8,"unit":"%","yoy_change_points":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":123,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"取扱高":{"value":943,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":334,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":175,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":52,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":53,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":38,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"取扱高":{"value":4651,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":1710,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":814,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":395,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":418,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":419,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":310,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"取扱高":"20.3%","売上高":"19.5%","売上総利益":"21.6%","販管費":"31.1%","営業利益":"12.6%","経常利益":"12.7%","純利益":"12.7%"}
- 計画に対する自己評価: 社内計画対比で想定通りの着地／順調に進捗
- セグメント別実績: {"インターネット広告":"not_disclosed","SEOコンサルティング":"not_disclosed","サービス別売上高":{"インターネット広告":"not_disclosed","SEOコンサルティング":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":51,"単位":"人","期中の増減":"前年同期比+18名、+54.5%","採用計画":"2023年9月期計画51名、2Q中途入社6名、3Q新卒入社7名"}
- 業績見通しの前提: 季節性として3月を含む2Qが強含む。需要が供給能力を上回る状況が続き、採用・育成・DX化による供給体制の増強で成長を継続する見込み。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"インターネット広告市場":"約2.7兆円","運用型広告市場":"約1.8兆円","運用型広告市場CAGR":"22%","インターネット広告市場CAGR":"12%","運用型広告比率":"68.0%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社overflowのSEOコンサルティング事業の取得（譲受）、自社開発ツールの自動化領域拡張・精度向上、採用・育成による供給体制の増強

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「2023/9期1Q」「2023/9期計画」「進捗率」の表で、取扱高20.3%、売上高19.5%、営業利益12.6%などを記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「社内計画対比では想定通りの着地」「社内計画対比順調に進捗」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年9月期1Q業績」の表に、2023/9期1Qの取扱高943百万円、売上高334百万円、営業利益52百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2023/9期計画」の数値は記載されているが、予想修正・据え置きの記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「一過性の費用（支払報酬料、採用教育費）の発生がYoYでの営業利益減少の主因」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「M&A関連費用、人材採用関連サービス費用等一過性の費用を計上」「一過性の費用…がYoYでの営業利益減少の主因」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「サービス別売上高の推移」にインターネット広告とSEOコンサルティングを記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「費用の内容・構成」に費用項目別の棒グラフと百万円単位の数値を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益52百万円、前年同期比△12.9%、「一過性の費用…がYoYでの営業利益減少の主因」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「3月を含む2Qが強含みます」「Demand＞Supplyの状況に変化はなく…継続できる見込み」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「景況感の悪化による発注額の減額が発生」と記載しているが、金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2QはQoQで増収増益の見込み」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社overflowのSEOコンサルティング事業を取得（譲受）」「自社開発ツールの今後の機能拡張」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「At a Glance」および「重視している経営指標」に複数の非財務指標を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「社員数「YoYで+54.5%、+18名」、社員1人当たり取扱高「YoYで+1.1%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「社員1人当たり取扱高の記載はあるが、客数・客単価等の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数は1Q末時点で51名」「2Qの中途入社社員は6名、4月…新卒入社社員は7名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「約2.7兆円のインターネット広告市場」「運用型広告市場…CAGR：22%」「比率68.0%」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年9月期 第1四半期 決算説明資料」で、決算概要・成長戦略・FAQを含む。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「会社概要」「事業環境と当社の強み」があり、会社概要、マネジメントチーム、ミッション、ESG・SDGsへの取組みを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「M&Aの取得方法について「現金対価（金額非開示）」、FAQで「具体的な社名を申し上げることはできません」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2QはQoQで増収増益の見込み」「継続できる見込み」「大きく差異が発生する可能性」。」）
