# ＡＶｉＣ（9554） 2022年９月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9554/disclosure/20221113565313
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/9554

## 何が変わったか

2022年9月期は、取扱高・売上高・各段階利益が前年同期を大きく上回り、通期計画も超過達成した。特に営業利益は3億1,636万6千円、営業利益率は25.4％となり、創業来最高の四半期業績も達成した。

## 会社が挙げた理由

直接取引クライアントとの取引が伸びたこと、自社開発ツールの活用浸透と社員育成によって生産性が向上したこと、人員採用が進んだことを挙げている。また、需要が旺盛である一方、供給体制が不足して案件を断る事例もあったとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年9月期 第4四半期
- 売上高: {"value":1245789,"unit":"千円","yoy_pct":81.3}
- 営業利益: {"value":316366,"unit":"千円","yoy_pct":162.8}
- 経常利益: {"value":305126,"unit":"千円","yoy_pct":173.3}
- 純利益: {"value":226229,"unit":"千円","yoy_pct":187.2}
- 売上総利益率: {"value":"53.0%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":"25.4%","前年同期比の増減ポイント":"前年17.5%から7.9ポイント改善"}
- 販管費: {"value":344532,"unit":"千円","売上高販管費率":"27.7%"}
- 当四半期3か月の実績: {"取扱高":{"value":1153402,"unit":"千円","yoy_pct":162.5},"売上高":{"value":371231,"unit":"千円","yoy_pct":87.9},"売上総利益":{"value":194261,"unit":"千円","yoy_pct":104.1},"営業利益":{"value":94623,"unit":"千円","yoy_pct":167.6},"経常利益":{"value":98041,"unit":"千円","yoy_pct":178.4},"四半期純利益":{"value":73170,"unit":"千円","yoy_pct":199}}
- 通期業績予想: {"2023年9月期":{"取扱高":{"value":4651646,"unit":"千円"},"売上高":{"value":1710689,"unit":"千円"},"売上総利益":{"value":814139,"unit":"千円"},"販売管理費および一般管理費":{"value":395224,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":418915,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":419215,"unit":"千円"},"当期純利益":{"value":310303,"unit":"千円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"取扱高":"122.7%","売上高":"102.5%","売上総利益":"102.5%","販売管理費および一般管理費":"103.8%","営業利益":"101.2%","経常利益":"104.2%","当期純利益":"111.3%"}
- 計画に対する自己評価: 通期計画を超過達成
- セグメント別実績: {"インターネット広告":"売上高のみ。2022/9期実績798,339千円、前年同期比48.7%増","SEOコンサルティング":"売上高のみ。2022/9期実績447,450千円、前年同期比17.1%増"}
- 増減要因の内訳: 直接取引クライアントとの取引（媒体費が発生する取引）の伸長、自社開発ツールの活用浸透、社員育成、人員採用
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":51,"単位":"人","期中の増減":"前年度期末比20名増","採用計画":"2023/9期計画80名"}
- 業績見通しの前提: 需要は旺盛である一方、採用・育成・DX化により供給体制を強化する方針。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"インターネット広告市場2.7兆円、運用型広告市場1.8兆円","成長率":"インターネット広告市場CAGR12%、運用型広告市場CAGR22%","運用型広告比率":"68.0%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: UUUM株式会社との資本業務提携による動画広告クリエイティブの品質向上・差別化、自社開発ツールの自動化領域拡張、AIによる精度向上、予算配分・シミュレーション等の機能拡張、採用・育成による人員拡大とイネーブルメント・プロジェクトの推進、大手広告代理店やマーケティング・コンサルティング事業者との協業拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「取扱高122.7%、売上高102.5%、営業利益101.2%、当期純利益111.3%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「通期計画を超過達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2021/9期4Qと2022/9期4Qの取扱高、売上高、売上総利益、営業利益、経常利益、四半期純利益を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「創業来最高の四半期業績を達成」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「直接取引クライアントとの取引…が伸長」「自社開発ツールの活用浸透、社員の順調な育成…により、生産性が向上」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「直接取引クライアントとの取引…が伸長」「依然『Demand』が豊富な状況に変化はない」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「サービス別売上高」に両サービスの数値を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「費用の内容・構成」に人件費、外注費、採用教育費、地代家賃、支払報酬料、その他を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「営業利益率は計画25.7%に対し実績25.4%。「Supply不足により案件をお断りする事例が複数件発生」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「Demandが豊富な状況に変化はない」「採用・育成・DX化により強化」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に該当する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「資料は2022年9月期実績と2023年9月期計画を説明している。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「UUUM株式会社と資本業務提携契約を締結」「自社開発ツールの今後の機能拡張」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「At a Glanceおよび「重視している経営指標」に複数の非財務指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「社員1人当たり生産性66.6百万円、前年度期末比55.5%増。社員数は前年度期末比20名増。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、販売数量・平均単価等の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数は4Q末時点で51名（前年度期末比20名増）」「23/9期計画80名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「インターネット広告市場2.7兆円、CAGR12%、運用型広告比率68.0%。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の金額に関する記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2022年9月期 決算説明資料」、目次に「決算概要」「業績予想と成長戦略」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要は冒頭およびAppendixに掲載され、決算概要・財務ハイライト・成長戦略に多くのページを割いている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「地代家賃はレンダーとの契約において外部開示が不可となっているため具体的な数字の記載をしておりません。」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、当社として、その達成を約束するものではありません。」」）
