# ＡＶｉＣ（9554） 2022年９月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9554/disclosure/20220809516477
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-10
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/9554

## 何が変わったか

2022年9月期第3四半期累計は、取扱高・売上高・各段階利益が前年同期を大きく上回り、通期計画に対しても順調に進んだ。上場関連の一過性費用が発生した一方、人員増強とマーケティングDXツールの活用で生産性と営業利益率を確保した。

## 会社が挙げた理由

新規取引や他代理店からのリプレイスの発生、人員採用の進展、マーケティングDXツールの活用による生産性向上が業績成長の背景として説明されている。一方、2Q・3Qには上場関連の一過性費用が発生した。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"決算説明資料","対象決算期":"2022年9月期 第3四半期","売上高":{"value":874557,"unit":"千円","yoy_pct":78.6},"営業利益":{"value":221742,"unit":"千円","yoy_pct":160.8},"経常利益":{"value":207085,"unit":"千円","yoy_pct":171.0},"純利益":{"value":143698,"unit":"千円","yoy_pct":187.6},"売上総利益率":"not_disclosed","営業利益率":{"率":"25.4%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期比で向上"},"販管費":{"value":244895,"unit":"千円","売上高販管費率":"not_disclosed"},"当四半期3か月の実績":"取扱高、売上総利益について第3四半期単独の推移を掲載。取扱高は2022年9月期第3四半期825,901千円、売上総利益は166,946千円。その他の損益科目の3か月単独値はnot_disclosed。","通期業績予想":{"取扱高":{"value":2771143,"unit":"千円"},"売上高":{"value":1215187,"unit":"千円"},"売上総利益":{"value":644618,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":312657,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":292959,"unit":"千円"},"純利益":{"value":203277,"unit":"千円"}},"通期予想に対する進捗率":{"取扱高":"81.1%","売上高":"72.0%","売上総利益":"72.4%","販売管理費および一般管理費":"73.8%","営業利益":"70.9%","営業外損益":"74.4%","経常利益":"70.7%","純利益":"70.7%"},"計画に対する自己評価":"予算対比順調に業績が進捗","セグメント別実績":"インターネット広告サービスとSEOコンサルティングのサービス別売上高推移は掲載されているが、前年同期比およびサービス別利益はnot_disclosed。","増減要因の内訳":{"販管費":{"人件費":{"1Q":38666,"2Q":38031,"3Q":48433,"unit":"千円"},"採用教育費":{"1Q":8039,"2Q":14200,"3Q":16913,"unit":"千円"},"その他":{"1Q":250? ,"2Q":25236,"3Q":24527,"unit":"千円"}},"営業外損失":{"株式交付費":{"1Q":0,"2Q":2192,"3Q":9988,"unit":"千円"},"上場関連費用":{"1Q":0,"2Q":2000,"3Q":0,"unit":"千円"}}},"主要KPI":[{"指標名":"取扱高","value":2247450,"unit":"千円","前年同期比":"+152.4%"},{"指標名":"社員1人当たりの生産性","value":53.7,"unit":"百万円","前年同期比":"前年度期末比+25.5%"},{"指標名":"社員数","value":50,"unit":"名","前年同期比":"前年度期末比+19名"},{"指標名":"女性管理職比率","value":23.1,"unit":"%","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"女性社員比率","value":32.7,"unit":"%","前年同期比":"not_disclosed"}],"単価と数量の指標":"not_disclosed","店舗数・拠点数":"not_disclosed","従業員数":{"人数":50,"unit":"名","期中の増減":"前年度期末比19名増","採用計画":"期末要員計画54名"},"業績見通しの前提":"not_disclosed","見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":"not_disclosed","財務目標":"not_disclosed","年間配当":"not_disclosed","配当性向":"not_disclosed","自己株式取得":"not_disclosed","設備投資額":"not_disclosed","受注高・受注残高":"not_disclosed","市場規模・シェア":{"市場規模":"約2.7兆円（日本のインターネット広告市場）","運用型広告市場":"2021年1.8兆円、インターネット広告媒体費に占める比率68.0%","シェア":"not_disclosed"},"質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":["UUUM株式会社との資本業務提携による動画広告クリエイティブの品質向上・差別化","マーケティングDXツールの自動化領域拡張・精度向上","イネーブルメント・プロジェクトによる人材育成の仕組み化","事業部門およびコーポレート部門の幹部人材採用"]}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「取扱高…進捗率81.1%」「売上高…72.0%」「営業利益…70.9%」「四半期純利益…70.7%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「予算対比順調に業績が進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「22/9期3Qは22/9期2Q対比でも増収達成」および第3四半期の取扱高825,901千円、売上総利益166,946千円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「ハイライトは成長率、進捗率、営業利益率、人員数、生産性を記載している。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「販売管理費および一般管理費、営業外損失の明細」に人件費、採用教育費、株式交付費、上場関連費用などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規取引や他代理店からのリプレイスが多く発生している」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「サービス別売上高の推移」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費」「採用教育費」「その他」「株式交付費」「上場関連費用」の明細、および売上原価・販管費の構成図」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「2Q、3Qには上場関連の一過性費用が発生」および費用明細の金額」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期計画と進捗率は掲載されているが、数値前提の一覧はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「計画に対する進捗率も順調に推移」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次に中期経営計画の項目はなく、成長戦略の説明にとどまる。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「UUUM株式会社と資本業務提携契約を締結」「イネーブルメント・プロジェクト」「マーケティングDXツールの今後の機能拡張」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「社員1人当たりの生産性53.7百万円」「社員数50名」「女性管理職比率23.1%」「女性社員比率32.7%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「社員1人当たりの生産性…前年度期末比25.5%増」「社員数…前年度期末比19名増」「取扱高…YoY152.4%成長」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「事業指標として生産性や社員数は示されているが、単価と数量の組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数は3Q末時点で50名」「前年度期末比19名増」「期末要員計画54名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「約2.7兆円のインターネット広告市場」「2021年…運用型広告の比率68.0%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当額、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務ハイライトには営業利益率などが掲載されているが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する金額記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年9月期 第3四半期決算説明資料」で、業績ハイライトや各種グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「会社概要」「事業環境」「当社の強みと事業戦略」「成長戦略」「Appendix」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料には数値の記載があり、「差し控えたい」「未定」などの表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「将来に関する前提や見通し、計画に基づく予想が含まれている」「その達成を約束するものではありません」」）
