# ＡＶｉＣ（9554） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9554/disclosure/20220628589412
種別: 経営計画
開示日: 2022-06-30
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/9554

## 何が変わったか

2022年9月期の業績計画と、クライアント基盤の拡充、マーケティングDX、人材、動画広告を軸とする成長戦略を示した。2022年9月期は売上高1,215百万円、営業利益313百万円を計画している。

## 会社が挙げた理由

計画の変更理由は記載されていない。計画の背景として、成長が続くデジタルマーケティング市場におけるミドルマーケットのホワイトスペース、高品質サービスを支えるアルゴリズム理解、DXツール、人材採用・育成を挙げている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: 2022/9期（開始年度の記載なし）
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":687,"revised_forecast":1215,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":120,"revised_forecast":313,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":18,"revised_forecast":26,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":79,"revised_forecast":203,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: インターネット広告市場CAGR：12%、運用型広告市場CAGR：22%、2021年のインターネット広告媒体費に占める運用型広告の比率：68.0%
- 重点施策: ①：クライアント基盤の更なる拡充、②：マーケティングDXツールの更なる進化、③：人材の採用と育成、④：動画広告クリエイティブの品質向上・差別化
- 前計画の実績: not_disclosed
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: {"インターネット広告市場":"約2.7兆円","インターネット広告市場のCAGR":"12%","運用型広告市場":"1.8兆円","運用型広告市場のCAGR":"22%","出典":"株式会社電通「2021年 日本の広告費」"}
- 認識するリスク: 人材の確保・育成に係るリスク、小規模組織であることに係るリスク、特定の人物への依存について
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2022年6月

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「表題は「事業計画及び成長可能性に関する事項」であり、「2022/9期計画」と「成長戦略ハイライト」が掲載されている。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 単年度（原文: 「「22/9期計画」「2022/9期 計画」と記載されている。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画欄には「2022/9期計画」とあるが、計画の開始年度の記載はない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は「事業計画及び成長可能性に関する事項」として計画・戦略を説明しており、見直し理由や取り下げ理由の記載はない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務ハイライトおよびAppendixでは「2022/9期計画」と表示されているが、「業績予想の修正」との記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「目次に「会社概要」「事業環境」「成長戦略」「財務ハイライトと重要な経営指標」「リスク情報」が並び、2022年6月の資料として一体的に開示されている。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「P/Lの推移に「売上高」「営業利益」「当期純利益」および営業利益率の計画がある。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「Appendixの「P/Lの推移」には各期について「実績」と「2022/9期 計画」が掲載されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「P/L表の売上高は「2021/9期 687」「2022/9期 計画 1,215」、営業利益は「2021/9期 120」「2022/9期 計画 313」。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「サービス別売上高の推移」に2022/9期計画としてインターネット広告7.1、SEOコンサルティング5.1が示されている。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「社員1人当たりの生産性」は2022/9期計画51.3百万円、「社員数」は同54人と記載されている。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「インターネット広告市場のCAGR12%、運用型広告市場のCAGR22%、運用型広告比率68.0%と記載されている。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「P/L表は過去年度を「実績」、2022/9期を「計画」と表示しているが、前計画の達成・未達を示す記載はない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「Appendixの「P/Lの推移」に各利益項目について2018/9期から2021/9期の実績と2022/9期計画が掲載されている。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には2022/9期計画の記載はあるが、従前の最終年度目標に関する記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「財務ハイライトは過去実績と2022/9期計画を示しているが、未達に関する記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の財務指標・成長戦略の記載に、資本コストやWACCに関する記述はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の財務計画・成長戦略には、配当または自己株式取得に関する記載がない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の財務ハイライト、成長戦略、Appendixに投資計画の金額記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務ハイライトおよびP/Lの推移には損益項目が掲載されているが、財務体質目標の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文の財務指標・成長戦略にPBRまたは株価水準への言及はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「当社が注力するミドルマーケットの競争環境」では対象顧客領域の説明があるが、事業の撤退・売却・縮小に関する記載はない。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「108.0（h）」から「8.0（h）」への工数圧縮、および「UUUM株式会社」との資本業務提携契約を記載している。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「約2.7兆円のインターネット広告市場」「1.8兆円の運用型広告市場」とし、注記で「株式会社電通『2021年 日本の広告費』」を出典としている。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「UUUM株式会社と資本業務提携契約を締結」「2022/3締結」と記載されている。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「成長戦略①の図に「3年後」と記載されている。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「今後も同市場は堅調に拡大するものと当社は予想」「今後もこの状況が続くと推察」「差別化を目指す」と記載されている。」）
