# ＡＶｉＣ（9554） 東京証券取引所グロース市場への上場に伴う当社決算情報等のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9554/disclosure/20220628589410
種別: 決算
開示日: 2022-06-30
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/9554

## 何が変わったか

東京証券取引所グロース市場への上場に伴い、2022年9月期第2四半期の実績と通期業績予想を公表した。第2四半期は営業利益150百万円、通期は営業利益312百万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の影響が続く中でデジタルトランスフォーメーションの流れが継続し、インターネットを用いた販促・マーケティング需要が高まったため。当社はクライアントの旺盛なニーズに応えたとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2021年10月1日〜2022年3月31日
- 売上高: {"value":561,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":150,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":148,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":103,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 18円62銭
- 売上高営業利益率: 26.9%
- 自己資本比率: {"当期末":"47.3%","前期末":"52.8%"}
- 総資産: {"value":937,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":449,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":112323,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-24391,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-9528,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":406917,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1215,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":312,"unit":"百万円","yoy_pct":159.7},"経常利益":{"value":292,"unit":"百万円","yoy_pct":162.4},"当期純利益":{"value":203,"unit":"百万円","yoy_pct":158.1}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"当期純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1813,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":33,"unit":"千円"}],"特別損失":[]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":5541300,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":"－","unit":"株"}
- 業績の増減要因: デジタルトランスフォーメーションのトレンド継続によりインターネットを用いた販促・マーケティング活動が活発化し、クライアントの旺盛なニーズに応えた結果。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期売上高予想は1,215百万円、第2四半期累計実績は561百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「通期予想は売上高1,215百万円、営業利益312百万円、第2四半期累計実績は売上高561百万円、営業利益150百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「通期予想の対前期増減率は営業利益159.7%、経常利益162.4%、当期純利益158.1%。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「「2021年9月期第2四半期については四半期財務諸表を作成していないため、2021年9月期第2四半期の数値及び2022年9月期第2四半期の対前年同四半期増減率は記載しておりません。」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「第2四半期累計の営業利益は150百万円、経常利益は148百万円、四半期純利益は103百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2021年9月期営業利益実績は120百万円、2022年9月期営業利益予想は312百万円、対前期増減率は159.7%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年9月期の年間配当金は0円、2022年9月期予想も0円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当状況には年間配当金0円の記載があるが、株主還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「四半期損益計算書の特別利益は「新株予約権戻入益33千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社はデジタルマーケティング事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりません。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「前年同期の第2四半期について「四半期財務諸表を作成していない」と記載されている。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2022年9月期第2四半期47.3%、2021年9月期52.8%。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「インターネットを用いた販促・マーケティング活動が前年度比さらに活発となった結果」「クライアントの旺盛なインターネットを用いた販促・マーケティングニーズに応えた結果」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「クライアントの旺盛なインターネットを用いた販促・マーケティングニーズに応えた結果」と記載され、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の感染拡大は引続き収束が見えず」「デジタルトランスフォーメーションのトレンドが継続」「需要はより一層高まっております」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「業績予想数値は…実績値及び…予想値を合算した数値」「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年10月1日～2022年3月31日」、通期「2021年10月1日～2022年9月30日」と、売上高・利益の金額および増減率の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「Google等の検索エンジンのアルゴリズムのアップデートの都度SEO対策が必要」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2021年9月期第2四半期については四半期財務諸表を作成していない」および「収益認識に関する会計基準…を適用」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「既存クライアントからの受注分に…新規クライアントの獲得の見積もりを加えて、業績予想を算出」とあるが、受注高・受注残高の金額記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「収益認識関係では「インターネット広告336,647千円」「SEOコンサルティング224,932千円」と売上高のみが記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「提示された業績説明、業績予想および注記事項に中期経営計画への言及はない。」）
