# 新型コロナウイルス長期化による広告出稿抑制｜マイクロアド（9553）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q3 初出 「新型コロナウイルス感染症の長期化による経済活動の停滞により、特定業種においては引き続き一定程度広告出稿の出し控えが見られます。」 — 特定業種で広告出稿の出し控えが実際に継続していると記載しているため、materializedをtrueとした。 (https://komori.app/company/9553/filing/2022-q1)
- FY2023-Q1 対処 「新型コロナウイルスの影響が縮小することで訪日観光客が増加しており、日系企業のインバウンド需要が拡大しております。」 — 新型コロナウイルスの影響について、従来の長期化による広告出稿抑制とは異なり、影響が縮小し訪日観光客・インバウンド需要が拡大していると記載している。 (https://komori.app/company/9553/filing/2022-q2)
- FY2023-Q2 対処 「新型コロナウィルス感染症の影響が徐々に落ち着いてきたことにより社会経済活動の正常化が進みました。」 — 新型コロナウイルスの影響が徐々に落ち着き、社会経済活動の正常化が進んだと記載している。 (https://komori.app/company/9553/filing/2023-q1)
- FY2023-Q3 対処 「新型コロナウイルス感染症が５月から５類へ移行するなど、徐々に落ち着きを取り戻してきたことにより社会経済活動の正常化がより一層進みました。」 — 新型コロナウイルス感染症の5類移行と社会経済活動の正常化が進み、影響の緩和を継続して記載している。 (https://komori.app/company/9553/filing/2023-q2)
- FY2023 対処 「2021年下半期にかけて新型コロナウイルス感染症の影響は減少し、2022年～2023年においてはその影響はほぼ確認できない状況まで回復いたしました。」 — 広告出稿抑制への影響は、2022年から2023年にはほぼ確認できない状況まで回復したと記載している。 (https://komori.app/company/9553/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「一方で、新型コロナウイルス感染症の影響が縮小することで訪日観光客が増加しており、日系企業のインバウンド需要が拡大しております。」 — 新型コロナウイルス感染症の影響縮小と、訪日観光客及びインバウンド需要の拡大を継続して記載している。 (https://komori.app/company/9553/filing/2023-q3)
- FY2024-Q2 再掲 「また、新型コロナウイルス感染症の影響が縮小することで訪日観光客が増加しており、日系企業のインバウンド需要が増加しております。」 — 新型コロナウイルス感染症の影響縮小と、訪日観光客及びインバウンド需要の増加を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/9553/filing/2024-q1)
- FY2024 対処 「新型コロナウイルス感染症の影響が縮小することで訪日観光客が増加しており、日系企業のインバウンドマーケティングの需要が増加しております。」 — 新型コロナウイルス感染症による広告出稿抑制リスクではなく、影響縮小とインバウンド需要増加を記載している。 (https://komori.app/company/9553/filing/2023-fy)
