# ウクライナ情勢・燃料価格高騰・円安・物価上昇による経済不透明感｜マイクロアド（9553）の変遷

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## 経過

- FY2023-Q1 初出 「一方で、ウクライナ情勢の長期化による世界的な燃料価格の高騰、日米金融政策差による円安進行が止まらず2022年10月には1ドル151円という32年ぶりの歴史的な円安ドル高水準で推移しました。その影響を受けて日本国内においても電力、ガス、食料品や日用品など広範囲の物価上昇が急速に進み、日本経済全体において不透明感が増しました。」 — 燃料価格高騰、円安、広範囲の物価上昇が実際に進行し、1ドル151円という水準も記載されている。 (https://komori.app/company/9553/filing/2022-q2)
- FY2023-Q2 悪化 「一方で、ウクライナ情勢の長期化による世界的な燃料価格の高騰や電力、ガス、食料品や日用品など広範囲の物価上昇はさらに進み、日本経済全体においても不透明な状況が続いております。」 — 燃料価格高騰と広範囲の物価上昇が前回 filing からさらに進み、不透明な状況が継続していると記載している。 (https://komori.app/company/9553/filing/2023-q1)
- FY2023-Q3 再掲 「一方で、ウクライナ情勢の長期化による世界的な燃料価格の高騰や電力、ガス、食料品や日用品など広範囲の物価上昇は続いており、日本経済全体においても不透明な状況が続いております。」 — 燃料価格高騰と広範囲の物価上昇、不透明な経済状況が引き続き存在すると記載している。 (https://komori.app/company/9553/filing/2023-q2)
- FY2024-Q1 悪化 「当第１四半期連結累計期間における外部環境につきまして、ウクライナ情勢の長期化や中東情勢の悪化による世界的な燃料価格の高騰、日米金融政策差による円安進行の影響を受けて日本国内においても電力、ガス、食料品や日用品など広範囲の物価上昇が進み、日本経済全体において不透明な状況が継続しております。」 — 従来のウクライナ情勢に加えて中東情勢の悪化が明示され、燃料価格高騰、円安、物価上昇及び経済の不透明感が継続している。 (https://komori.app/company/9553/filing/2023-q3)
- FY2024-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間における外部環境につきまして、ウクライナ情勢の長期化や中東情勢の悪化による世界的な燃料価格の高騰、日米金融政策差による円安進行の影響を受けて日本国内においても電力、ガス、食料品や日用品など広範囲の物価上昇が進み、日本経済全体において不透明な状況が継続しております。」 — ウクライナ情勢・中東情勢、燃料価格高騰、円安、物価上昇及び経済の不透明感が前四半期と同様に継続している。 (https://komori.app/company/9553/filing/2024-q1)
