# マイクロアド（9553） 2026年９月期 第３四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9553/disclosure/20260814520180
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/9553

## 何が変わったか

2026年9月期第3四半期累計は、売上高と各段階利益が前年同期を大きく上回った。生産性向上や海外事業の拡大を背景に、AIファクトリー構築とデータ経済圏拡大に向けた総額22億円の資金調達・投資計画も示された。

## 会社が挙げた理由

会社は、生産性向上施策、海外事業の拡大、前期に実施した人員強化の効果継続を業績拡大の要因としている。また、他社広告プラットフォームへのデータ接続拡大や、今期からの拡販注力もサービス業績の増加要因として説明している。なお、当四半期には為替差損3,500万円を計上したとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":14441,"unit":"百万円","yoy_pct":23.6}
- 営業利益: {"value":862,"unit":"百万円","yoy_pct":67.4}
- 経常利益: {"value":768,"unit":"百万円","yoy_pct":66.3}
- 純利益: {"value":585,"unit":"百万円","yoy_pct":543.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: サービス別の当四半期数値として、データプロダクト売上高2,469百万円・売上総利益804百万円、コンサルティング売上高2,339百万円・売上総利益606百万円が示されている。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":177.8,"unit":"億円"},"売上総利益":{"value":57.9,"unit":"億円"},"調整後営業利益":{"value":12.9,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":10.2,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":9.5,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":6.7,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"81.2%","売上総利益":"77.5%","調整後営業利益":"81.4%","営業利益":"84.1%","経常利益":"80.7%","親会社株主に帰属する当期純利益":"86.3%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高・各段階利益すべてで想定を上回る進捗
- セグメント別実績: {"データプロダクト":{"売上高":{"value":2469,"unit":"百万円","yoy_pct":19.4},"売上総利益":{"value":804,"unit":"百万円","yoy_pct":13.4}},"コンサルティング":{"売上高":{"value":2339,"unit":"百万円","yoy_pct":63.8},"売上総利益":{"value":606,"unit":"百万円","yoy_pct":64.5}}}
- 増減要因の内訳: 生産性向上施策、海外事業の拡大、前期に実施した人員強化の効果継続、他社広告プラットフォームへのデータ接続・拡販
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: UNIVERSEの自社・他社プラットフォームについて、平均単価と稼働アカウント数を掲載。自社プラットフォームの26年3Qは平均単価66万円・アカウント数1,923、他社プラットフォームは平均単価72万円・アカウント数1,183。
- 店舗数・拠点数: 国内7拠点、海外3拠点
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 1～2年後に売上高200億～220億円、営業利益15億円を目指す。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":3.6,"unit":"億円（AIファクトリー構築の追加投資）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: UNIVERSEの業種別売上シェアを掲載。26年第3四半期はBtoB 25%、EC 22%、ゲーム／アプリ16%、人材13%など。市場規模・全社シェアはnot_disclosed。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIファクトリーの構築、AIエージェント基盤の自社開発、自社AI活用による外部AI依存度の低減、データ経済圏拡大に向けたM&A・戦略投資、DXJ合同会社との戦略的業務提携、大手SNS・動画プラットフォームへのUNIVERSEデータ連携

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高・各段階利益すべてで想定を上回る進捗」および売上高81.2%、営業利益84.1%、純利益86.3%などの記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高・各段階利益すべてで想定を上回る進捗」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「データプロダクト「2026年9月期 第3四半期」売上高2,469百万円・売上総利益804百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する「過去最高」「最高益」等の記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「生産性向上施策や海外事業の拡大により、売上・各段階利益ともに大きく成長」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「付加価値の低い業務をAI化し生産性向上とリソースの最適化」「海外事業の拡大」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「データプロダクト、コンサルティングについて「売上高」「売上総利益」の前年同期比較表。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績表には売上高、売上総利益、営業利益等が掲載されているが、販管費内訳の数値はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「為替差損として当四半期▲3,500万円を計上」。「大手顧客－代理店 前年同四半期比4％減」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「為替差損として当四半期▲3,500万円を計上」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「為替差損の抑制に向け対策を実施予定」「営業利益15億円は射程圏内へ」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「1～2年後の営業利益15億円を目指す」「目標 売上200億～220億」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AIファクトリー構想の実現に向けて資金調達を実施」「DXJ合同会社との戦略的業務提携」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「自社・他社プラットフォームのアカウント数と平均単価、顧客属性別増減率、業種別売上シェア。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「自社プラットフォーム稼働アカウント前年比12.6%増、他社プラットフォーム38%増。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「平均単価」「アカウント数」の推移。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「AIファクトリー構築：3.6億円」「データ経済圏拡大に資するM&A・戦略投資：17.9億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年9月期 第3四半期決算説明会資料」、Agendaと業績グラフ・ハイライトで構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「Agenda以降、連結業績サマリ、サービス別業績、事業アップデート、資金使途を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「M&Aの候補先は現時点で未確定」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「対策を実施予定」「更なる拡大を狙う」「営業利益15億円を目指す」。」）
