# マイクロアド（9553） 第三者割当により発行される第1回無担保転換社債型新株予約権付社債の募集に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9553/disclosure/20260717595632
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-07-17
Komoriの読み（0-100）: 83
企業ページ: https://komori.app/company/9553

## 何が変わったか

第三者割当により、総額22億円の第1回無担保転換社債型新株予約権付社債を発行することを決議した。すべて転換された場合、最大3,583,061株の普通株式が交付される。

## 会社が挙げた理由

AI関連サービスの基盤となるAIファクトリーの構築と、データ経済圏の拡大に資するM&A・戦略的投資を機動的かつ安定的に進めるための資金を確保するため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による第1回無担保転換社債型新株予約権付社債の発行
- 発行・処分する株式数: 潜在株式数 3,583,061株（新株予約権付社債が全て転換された場合）
- 発行価額・処分価額: 各社債の金額100円につき金100円
- 発行価額の総額: 2,200,000,000円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額 2,200,000,000円、差引手取概算額 2,164,700,000円
- 発行諸費用の概算額: 35,300,000円
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]
- 払込期日: 2026年8月4日
- 割当予定先: キャピタル信託株式会社（名義上の割当予定先）。実質的な割当予定先はAHG Cayman Ltd.
- 割当予定先の保有方針: AHG Cayman Ltd.は、本新株予約権付社債を取得した後も第三者に譲渡しない方針。転換により交付される普通株式の取扱いは、当社グループの業績や市場動向等を勘案しつつ決定する方針。
- 希薄化率: 12.87％（発行済株式総数ベース）、13.02％（総議決権数ベース）。自己株式取得を上限まで実施した場合は13.61％（取得後総議決権数ベース）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"27,831,354株","revised_forecast":"31,414,415株","change":"3,583,061株増加","change_rate":"12.87％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 転換価額614円。2026年7月16日の終値627円に対して2.07％ディスカウント、1か月終値平均557.23円に対して10.19％プレミアム、3か月終値平均618.33円に対して0.70％ディスカウント、6か月終値平均705.33円に対して12.95％ディスカウント。発行価格は第三者算定機関の評価額（各社債100円につき99.2円～101.2円）の範囲内。
- 行使価額: 転換価額は当初614円。発行後、一定の新株発行・株式分割・特別配当等により調整される条項があるが、数値の下限は記載されていない。
- 行使期間: 2027年8月4日から2029年8月1日まで（繰上償還の場合は当該償還日の2銀行営業日前まで）
- 新株予約権の個数: 発行総数22個。未行使残の個数はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: 原則として取締役会の事前承認なく譲渡不可。期間の定めはnot_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 本件信託契約に基づく譲渡、あおぞら銀行への債務担保のための質権設定・移転及び質権実行に伴う取得・処分は譲渡制限の対象外。
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率が25％未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続は要しない。なお、監査等委員会は独立した第三者算定機関の評価を踏まえ、特に有利でなく適法性に重大な問題はないとの意見を表明。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: 
- 募集後の大株主: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 業績への影響: 今回の第三者割当による本新株予約権付社債の発行が当社グループの今期の業績に与える影響は軽微。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 転換社債（原文: 「「第三者割当により発行される転換社債型新株予約権付社債」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2026年7月17日開催の当社取締役会において…募集について決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当該発行による潜在株式数 3,583,061株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「第三者割当により発行される第1回無担保転換社債型新株予約権付社債の募集に関するお知らせ」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 10%以上25%未満（原文: 「「発行済株式総数…の12.87％」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「希薄化の規模は、市場に過度の影響を与えるものではなく、合理的であると判断」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行済株式総数27,831,354株」及び「交付される…株式の数は3,583,061株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「第1回無担保転換社債型新株予約権付社債」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「AIファクトリーの構築」及び「データ経済圏の拡大に資するM&A及び戦略的投資」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「払込金額の総額2,200,000,000円」「差引手取概算額2,164,700,000円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「①…367…2026年10月～2028年9月」「②…1,797…2026年10月～2029年9月」」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「「割当予定先 キャピタル信託株式会社」「実質的な割当予定先はAHG Cayman Ltd.」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 事業上の理由（原文: 「「二つの重点投資領域に資する知見及びネットワークを有し…企業価値の向上を支援し得る投資家」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「すべての本新株予約権付社債を…キャピタル信託に割り当てます」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「「22億円の融資を行う用意がある旨のコミットメントレターを入手」及び「反社会的勢力等や違法行為に関わりを示す該当情報が無い」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当の方法により…転換社債型新株予約権付社債」を発行」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: ディスカウント率を開示（原文: 「「終値627円に対して2.07％のディスカウント」「1か月の終値平均…10.19％のプレミアム」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「行使価額又は転換価額 1株当たり614円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「転換価額は…調整されることがある」及び「転換価額の調整」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 中長期保有を確認（原文: 「「第三者に譲渡することはない方針である旨の説明を口頭にて受けております」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当の方法による本新株予約権付社債の発行」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「「希薄化率が25％未満…から…独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続は要しません」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「今期の業績に与える影響は軽微」」）
